小林峠と滝野すずらん公園ライド

ネタがどんどんたまっていくのでアウトプットしなくては!

9月15日

急遽糸さんとライド!
厚田にでも行こうと計画してたんですが、札幌市内なら参加したい方がいるらしい。

なるほどなるほど・・・

というわけで小林峠とモアイ(滝野すずらん公園)へ行くこととなりました。

パープー

スタートは野幌駅前のファミリーマート。
その目の前の駐車場に到着するともうファミマの前に2人の自転車乗りが見えます。

副部長とヘルさんだ!

ほどなくして糸さんも到着。
4人で札幌へ向かいます。

スタートから5分もしないうちに・・・

ゴッゴッゴッゴッパァン!!

私のフロントタイヤが撃たれました。

チューブタイヤからはみ出して破裂!
思えば前日のこいつ。タイヤを変えたんですよ。
タイヤがしっかりはまってなかったか・・・

パンク講習会の始まりです。

副部長が5分以内と煽る!
ヘルさんのタイヤのはめ方が玄人すぎて凄い!

あっさりチューブ交換して仕切り直し。

ただし。

私だけ汗だく。

さて私のせいでねこまるさんとの合流に遅れます。

写真探したけど余裕なくて全くないや。

まあなんだかんだとねこまるさんと合流。
プロテイン買ってアイス買って、まったりしてたら
やきもきしている糸さん。

もう一人のゲストが別の場所で待ってるんですって・・・
待ち合わせは違う場所!

プロテイン飲む暇ない!
背中に無理やり入れて走る!

背中激もっこり!
写真撮っておけばよかった!

文章だけで表現するのはすごく難しい。
ヘルさんは何か異音がするとのことでここで離脱。
いつ見ても凄い自転車。

 

そして少し急ぎめで待ち合わせポイントに行きます。

そして悲劇は起こります。

ボトッ

 

あああああああああああああ
背中のプロテイン落としたああああああああああ

ぎゃっはっはっはハハハハハ

後ろから大笑い声・・・
くっ・・・背中にプロテインは無茶あった。

なんだかんだと第二待ち合わせポイントに到着。
初対面ののっちさん。鮮やかな青のリドレーかっこいい。

ここは写真あるよ。

 興味津々副部長

さあ今回はこの5人でキャッキャウフフします。

まずは小林峠!

じわじわとくる登りを進みながら

ここが小林峠?

まだです。

ここが小林峠?

まだまだ。

小林峠行く前になんとなくの登りでヘロヘロに。
やはり登りは体に悪い。

ここまで来て、もうちょっとで小林峠だと知る。
もう結構しんどいな・・・

でもゆっくりなら登れるので頑張ります。

トンネルの手前を右に曲がってやっと小林峠ですって!

ヒイコラヒイコラ登ってると

副部長「さあちぶおさん、もう少しです!スパートしましょう」

ちぶお「無理無理無理無理無理ィィィィ!」

到着!
支笏湖やら万字と比べると距離が短い分まだ大丈夫だね!
遅いけどね。インナーロー固定だけどね!

ここで記念撮影。
次は滝野に向かいます。

糸さんがいると道に迷うこともありません。

滝野の登りも
支笏湖やら万字と比べ(以下略

おらあ到着じゃあ!

割と元気じゃあ!!

日も暮れて来ました。
次は夕飯を食べに行きましょう!

途中、副部長を曳き、糸さんにパスされ
副部長追っかけ、見えなくなりました。

あの・・・・
僕37kmで走ってるのになんでそんなに差が開くの・・・・
簡単な話である。それ以上の速さで糸さんと副部長は消えて行きました・・・

コンビニ休憩!

途中のっちさん離脱!
フラットペダルでめっちゃ走る方でした・・・
さすが十勝岳を登る人・・・

 

を応援する人である・・・

 

晩飯!

カツ丼大盛り!

 

 

 

じゃあ心許ないので

五目ラーメンも追加!

ばばーーーーん!

今日も過補給!

糸さんと野幌まで戻って解散!

走行距離。

82km

獲得標高

773m

では今回はこの辺で。
またお会いしましょう。おほほ。

滝野すずらん公園から中山峠ライド②

前回の続き行きます。
この後も結構書くネタが控えているようです。おほほ。

無事に滝野すずらん公園に到着する御一行様。

ここは公園じゃないと思う。
軽く迷いながら、霊園にたどり着く御一行様。

聞いたよね。
墓参りしてるおじさんに。モアイどこですかと。

「ああ、あっちあっち!ここ降りて向こう側だよ」

降りて登ると。
登ると。

少し降りてショートカット!自転車なら出来る!

無事モアイ到着。
このモアイは私をモチーフにしているとかなんとか。
そんなわけありませんので騙されてはいけません。

ささ、色々ミスったので時間が押してきます。
日が沈む前に帰るために次の目的地中山峠へ!

支笏湖って書かれた青看板。
ここを左に曲がれば途中真駒内に入りそこから中山峠と。
ほうほう確かに方向的には一緒なのですかね。

ここから。

登って降りて登って降りて登って降りて登って登って登って・・・

なにこの道。すっごくキツイ。
果てしなく終わりが見えないんですけど。
しかも真駒内も見えなければなにも見えないひたすら林のアップダウンでめっちゃキツイ。

幾度となく心が折れそうに
足をつきそうになるのをぐっとこらえながら

終わりの見えない道を登ります。
ねこまるさんに励まされながら・・・
あなたもロード始めたの今年なのになんでそんなスイスイ登るの・・・
わたしゃフルマラソンランナーですよ!
自転車においてマラソンどうこうは全く意味を成さないようです・・・

ようやく到着しました中山峠
いやーめっちゃきつかった。本当にきつかった。

苦労の先にあるご褒美!絶景!

うーん澄んだ湖。良いじゃないの。

ん?中山峠・・・?
湖のような中山峠?

ほらほら

中山峠名物あげいもだってあるよ!

・・・・・・・・・・・・・・・。

ここ支笏湖やないかーーーーーーい!

以下ネタバレ。

 

 

 

時は数時間前・・・
ヒイコラヒイコラ登ってた私にHIROtoさんは言いました。

   と。

これこのままいったら支笏湖・・・中山峠の軌道修正は戻らないと不可能・・・
でもここまで苦労して来ちゃったのを戻るのも・・・

そうだ!
サツロックバイシコーのたんさんもこう書いていた。
支笏湖は脱初心者の登竜門だと!
ならば今回をもって脱初心者してやろうやないかい!

中山は次回!ということで支笏湖へ向かったのでした・・・

まあなんとか心は折れそうになったけど
なんとかたどり着けたのでまあ・・・良し。

景色も良いよ!ヒャッホウ!

帰りはすいません。
千歳から帰らせてください。お願いします。後生です。

帰りは平坦!
でも顔はだいぶ老け込みました。
膝も痛くなりました・・・
ねこまるさんにボルタレン頂きました。

そして・・・・
千歳から長沼抜けて帰ることに。
解散!

解散してから一人で50kmもありやがりました・・・
平坦だけどキッツイ・・・・

帰り道のアイス。
がっついて一口かじり我に返ってパチリ。

マイペースで帰ります。

ここまでくれば後わずか。
ここまでがめっちゃ長かったんだけどね・・・

家に着くまでが遠足です!無事到着!

走行距離169km
100マイル達成!わーいわーい。

まとめ

・支笏湖は本当にしんどい。心が何度も折れそうになる
・道は広いけどボコボコで走りづらいぞ。
・道を一本間違えると取り返しのつかないこともある
・解散から長いとちょっと寂しい
・パンクには気をつけよう
・ルート確認は慎重に

まあ、どうでも良いんですが・・・
①と②のバランスおかしいですね・・・文字数が倍違う。
まあ、ご愛嬌ってことで・・・

ではまたお会いしましょう。
お読みいただきありがとうございました。おほほ。

滝野すずらん公園から中山峠ライド?①

どうもどうも。ちぶおです。

えーっと・・・いつだったかな・・・
あ、そうそう。9月2日日曜日。
これまでのロードバイク生活で最長距離を走ってきましたよ。100マイル達成しました。

今回の目的は中山峠であげいもと滝野すずらん公園でモアイの撮影。

参加メンバーは
札幌凸凹自転車部のメンバー

HIROtoさん
糸さん
ねこまるさん

そして私。
今回は最初から最後まで自走で行こうと思います。
まずは待ち合わせ場所まで20km。

いきなり待ち合わせのセブンイレブン間違え遅刻。
さすが私。
大変申し訳ございません。

そして糸さん
DNS宣言!
なんでもBBから異音だとかなんとか・・・仕方ない。

HIRO toさんと一生懸命ルートの確認。
滝野から真駒内に抜け中山峠に登り、下りてくるルート。

ねこまるさんもHIROtoさんも札幌の人間だし!
ねこまるさんは中山峠行ったことあるし!

いけるいける!大丈夫!

糸さんが名残惜しいですが、心を鬼にして出発。

 

15分後・・・

パンクしました。

 

パンクを撮影している余裕なんて私にはありません。
ちょっとまごつきながらもチューブ交換。
最近パンク多いなー

糸さんが今のタイヤをくれたんですがお試し用だからすぐに買い変えてくださいねと言ってたのをふと思い出す。

 

が、心の中にそっとしまい込む。

 

開始15分でパンク修理で汗だくになったわたくし。
ここからは順調に札幌に着きました。

これから滝野すずらん公園へ向かいます。

登りなんでしょ・・・
ああ登りだああああああ

ヒイコラヒイコラ登ります。
初めての坂って、どこまで続くのかわからないから
心が折れそうに、いや心がもげそうになります。

 

しかしこんなものは序の口の序の口だということを
この時の私はまだ知らないのである。

 

つづく

台風と地震、今更ですが我が地域は無事です。

この度の災害に被災された皆様。
謹んでお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧をお祈りしています。

さて今更ですが・・・
私のところはどうだったかと言いますと・・・

うちは山の無い平地の村。
風が吹くと遮るものがないのですごいことになります。
地震の前日の台風の風の被害からもうかなりのものでした。

ビニールハウスが吹き飛び、農作物にかなりの被害が出ました。
私も農業関係の仕事ですので無視できる問題ではありません。

そして次の日。地震が起きました。
うちの中は空気清浄機が転がっただけ。
あと嫁さんが小動物のように走り回ってました。

ほどなくして停電。
とりあえずその日は寝て、次の日職場に出ましたが、
停電はずっと続きました。

が、ガスと水道は無事でした。
食べるものはしばらく大丈夫。

同僚の一人が札幌市東区に住んでおり目の前の道路が陥没して出勤できない報告がありました。

職場にはとりあえずみんな出勤してきましたが、停電のため何も出来ず、自宅待機となりましたが、中間管理職の私は事務所に待機となりました。

地震の被害はほとんどなかったようです。

そのため何もすることがありませんでした。
そのまま夜まで停電は復旧しませんでした。

ガソリンスタンドはものすごい行列になっていました。
見たことのない顔ばかりだったので村外から入れにきた人が多いのでしょう。
ほどなくして給油4000円制限になりました。

スーパーはその日一日混乱を避けるため開けなかったようです。

コンビニは開けていましたがあっという間にものが無くなったようでした。

電気は当日の夜には復旧し、翌日からは普通に仕事になりました。
少しの間ガソリンスタンドとスーパーはかなり客が並んでいました。

こんな感じで幸いにもうちの地域は大きな被害が無かったです。風による農作物の被害が多かったくらい。

というわけで、私は無事です!
え?知ってる?遅い?

とりあえず今更ですが・・・ご報告までに。

北海道マラソン2018②実践編

さて当日です。

北海道マラソンのコースについては

こちら。

制限時間が5時間と、かなり厳しくなっております。
ただ、道は平坦。
暑さが1番の敵と言われております。
夏の大会といえば北海道マラソン!

 

ところが今回気温23度とか。
いつもより5度は低い。
これは走りやすいんじゃなかろうか。
コース自体は平坦ですし。

 

ただ、人数は半端ないですよ。
スタートからしばらくはまともに動けないので焦るところですがじっくり行きましょう。

糸さんと副部長が応援来てくれた。
糸さんが色々と補給食をくれました。

これが後々生きて来たんですよねえ実は・・・・
後半足りなくなったもの・・・

 

今回の作戦!

キロ6分ペースで30kmまで行き、そこから上げる!
いつもは序盤突っ込み過ぎて後半脚売り切れなのでね・・・

マラソンって、自転車とちがってあんまり写真撮らないんだよな・・

ってわけで写真これでおしまい。

スタート

前フリ
今回は中学時代の友人と30kmまで調子に乗らないように一緒に走ろうと誓い合っております。

序盤。

南に向かいます。
この辺は人も沢山いるし思ったようなペースで走れないんだけど焦らない。

補給はとにかく早めに。
給水は毎回寄る。

・・・・・あれ

このペースで行くと全然楽だ。あまり書くことがない。

北海道マラソンの魔のポイントは
新川通。

果てしなくつづく直線。
少ない応援。
いつもここで心折れてるんですが、ペースを抑えたおかげで余裕。
むしろ上げれるまである。

30kmから徐々に上げます。
35kmからさらに上げます。

上げれる。気持ちいい。
すごい。前半温存すると後半こんなに楽しいのかいな。

後半怒涛の1700人抜きでゴーーーーーーール。
タイムは4時間15分

北海道マラソンでは自己ベスト。
余力まである。

まあそれでもゴールしたらどっと疲れがきます。
北海道マラソン、ゴールしてから誘導されるんですがこの誘導がめっちゃ長いです・・・

しかも大通4丁目スタートしてゴールが8丁目なので、戻るのに歩かなければいけません・・・

地味にこれが一番きつかった・・・

まあそれでも歴代のマラソン大会の中で一番余力ありますわい・・・・

 

北海道マラソンまとめ

・申し込みは早めに
・受付は前日まで
・涼しいと走りやすい
・人めっちゃ多い
・ゴールしてからめっちゃ歩かされる
・前半抑えるのがカギ
・完走したら周りの見る目が変わるよ笑

こんなとこかな・・・
もう3回目。普通にやれたので特筆することが・・・

北海道マラソン2018走る!エントリーから受付まで

8月26日
北海道マラソン。

マラソン初めて今年で3年目。そして北海道マラソン挑戦も3回目!

これから挑戦する人の参考にもなるような記事に仕上げてやるぜ!

まずはエントリー申し込み。
こちら4月の頭から申し込み開始。
これは3日もすれば満員になってしまうので開始したらすぐ申し込みしましょう!

それほど人気の大会です!過酷な大会なのにどんだけ申し込みが殺到するのか。
という私もその日のうちにエントリー。
エントリー時の申告タイムや過去実績でスタートのブロックが変わります。
なおAからGまでありまして、Gになるとスタートラインを跨ぐまで10分はロスが出ます。

なおわたくし。

初挑戦G 5時間ちょいで完走
2回目F4時間25分ほどで完走
3回目今回、Dスタート。

Dまで来るとスタートのロスは2分くらいだしあまり渋滞しません。
Gだと周りが詰まって詰まって全く思い通りに進めませんのよ。

エントリーが無事に終わると、開催数週間前にハガキが来ます。
この大会、当日受付は行なっておりません。
前々日〜前日までに受付をし、ゼッケンを受け取り、計測チップをもらいチェックを受けないと走れません。


前日の様子。
2万人も走る大会なので受付でもう人がたくさん。

大通公園の車道に車は停車出来ます一応・・・
なおそれで駐禁とられても一切の責任は負いません。


無事ゼッケンゲット。
Dなのに7000番代。

写真はないけど、いろんなブースがあって、パンとか餅とか貰えるし、フォーム診断とか色々あるのでぐるりと見て回るといいです!

SVOLMEのショップもあります。
エネルギージェル4つ確保。

前回の函館マラソンのようには行かないぞ!

前日はこんなもんで。

 

当日へつづく・・・