イルミネーションライドその2

ちぶおだ。

イルミネーション排気ガス

そして溢れる、人、人、人

そんなありふれた街でありふれた恋を

僕はひらうかもしれない

・・・知ってる人いるかなぁ・・・・

ま、まあそれはさておき、イルミネーションライドをしてきた時の話その2である。
その1をまだ見てない人はここから見てから読み進めてほしい。

夜の数時間なのに何話になるのか見当もつかないほどのネタがあったような気がするがおそらく気のせい。長くてもその3で終わるはずである。

PM8:00

ようやく出発。
1時間遅れのスタートであります。

白石駅の中を自転車担いで歩く4人。そのまま南側に渡る。
寒いけどまだ我慢できる寒さ。

そしてRL8実走。
フラペとは言えども、言えどもだ。

感動しかなかった。
大通りにたどり着くまで感動をオデコさんにぶつけ続ける。

「マジで軽い!」

「うおおお!振動も全然こない!」

「うおなんじゃこの変速のスムーズっぷり!」

「うわあああ進むうううううう!」

「ウヒョオおおおおおおああああああああ

「があああぢウフォjがp@s:jぎあgじあお;が時;が;位じゃgsdじg;オアs時;

インプレ終わり。
要約すると、

ということで・・・・
ホント全然違いすぎてもうね・・・・青天の霹靂とはこういうことを言うのでしょうか。

と良いだけオデコさんに垂れ流したところでまずは札幌ファクトリーに到着であります。

撮影タイム。
ヘルさんのすっげえカメラ。
コルナックさんのちょっとすっげえカメラ。
オデコさんのまあまあなアイフォン8
そしてちぶおさんのレンズカバーが割れたアイフォン6

くっら・・・・カメラ欲しくなるやんけ。

だめだあああ汚あああああい。
こうなったら仕方がないので・・・

撮る人を撮る人を更に撮る!

煙突にサンタおるで。インスタ映えするね!

散々撮影を楽しみ大通公園に向かう。

人生44年。
まさか自転車でイルミネーションを見ることになるとは思いませんでした。

さあカップルに突撃いいい!

いねええええええええ

海外の方ばっかやあああああああ

いきなりの頓挫。
仕方ないのでそれぞれ思い思いの儘にイルミネーションを撮影して行く。

ここでスペシャルショット!

ヘルさんカメラ!素晴らしいドヤ顔!

写真集出せる勢いやで!!!

この一枚で満足した私は上機嫌で次のイルミネーションを目指すのであった。

ただちょっと寒い。

・・・・あ。

家を出るときに妻に言われた言葉を思い出す。

「あんた、こんな季節に自転車で出かけて風邪なんて引いたら家に入れないからねクワッ!」

・・・・・続く。

イルミネーションライドその1

どうもどうもちぶおちゃんです。

えーと、もう今年は自転車乗らないと思っていたんですけどね。
ちょっといい自転車試乗の機会がありましてお借りしたので、ちょっと乗りたくなってしまいまして。

それはこいつ。


アンカーRL8
フルカーボン(今のはアルミ)のエンデュランスモデル。
コンポはアルテグラ(今のはSORA)でホイールにデュラエースC35(今のはアルテグラ)なんていう今乗っている自転車から比べたら全然違う驚きスペック・・・・

こいつの試乗も兼ねてお仲間と一緒にナイトライドをする・・・これはそんな時のお話であります・・・

 

11月26日(月)

早く試乗してみたかった私はこの日、仕事終わってから岩見沢でも走ろうかと思っていました。
そんな折、オデコさんが翌日休みなので試乗も兼ねて走りに行きますかと打診があったので乗っかることにしました。
夜に恵庭に行こうと思っていたところ、ヘルさんが大通のイルミネーションのカップル突撃しようという提案があったようでコルナックさんを誘い4人で突撃することにしました。

死ね死ね団活動の開始であります。

PM7:00

オデコさんと札幌で待ち合わせ。
まずはRL8ちゃんのペダルをビンディングに変えてくださいと日中からずーーーーーっとオデコさんを洗脳していたのでお願いすることとする。

待ち合わせ場所にはオデコさんの車はあれど、人の気配はない。
近くのピナすけさんのところでピナすけさんに聞いてみるも、来てないとのこと。

あれ・・・・

あ、そうだ。ヘルさんとコルナックさんはセブンイレブン待ち合わせだからそっちに行ってみよう。
セブンイレブンに行ってみるとヘルさんとコルナックさんを発見。
コルナックさんのチェーンがおかしいようでヘルさんが点検中。
しかしオデコさんはいない。

コルナック「オデコさんならちぶおさんのペダル変えるってそっち行ったよ。」

なんと、行き違いである。
まるでローレシアの王子とトンヌラ状態である。

わ、わからない人は飛ばしていただいて・・・

やっとオデコさんと合流し、ペダルの交換作業を開始。
回す方向がわからなくなるもののRL8につけてあったフラットペダルを外し、
RFA5についてるSPD-SLペダルを外そうとするも、右のペダルが外れず。

硬くなっていて全然外れる気配がない。
そうこうしている間にヘルさんたちが合流、ヘルさんもあらゆる手を使いまわそうとするも回らず外れない。

非常に硬くなってしまっている。このままだとレンチが折れそうなほどであります。

そこで我々は・・・・

 

 

 

 

 

 

諦めることにした。
フラペで試乗することとなるのでありました。

おや、またスタートすらしていないまま1000文字。
1000文字入力すると次回に続けたくなるのは僕の悪い癖。

でもでもでもでも

 

やっぱり続くのであった。

1から始めるランニング講座NO1

ちぶおです。

今日の記事はランニングを始めようと思ってはいるもののなかなか始められないあなたに捧げますよ。すべての人にあてはまるわけではないので決して鵜呑みにしてはいけません。あくまでちぶお基準なので参考に出来るとこは参考にして、共感できるところは共感して頂いて、そうじゃないところは鼻で笑うくらいの軽い気持ちで読んでね!約束だよ!

いうこと聞けばフルマラソン完走できるようになったりするかも?

◆昔話(これまでのちぶおスペック)

昔からランニングやマラソンなんて大嫌いな中学高校生活を過ごし、たばこを若いうちから吸いまくり、痩せの大食いと言われるほどたらふく飯を喰らい、遅寝遅起きの不摂生のお手本のような生活をしていたちぶおさん。

40歳にもなったころ、度重なる煙草の値上げがバカくさくなりついに煙草をやめました。
どうやってやめたのかはそのうち紹介しようと思います。

煙草をやめると・・・

あっという間に10kg太りました。そりゃそうだ。カロリーの摂取量が半端無い私は180cm86kgまで行って危機感を感じて運動を始めることにしました。

◆最初は室内からオススメ

スポーツジムに通うまでもなく、近所の市民体育館等にはトレーニングルームが併設されているところが多いです。そこでまずはトレッドミル(ランニングマシン)を使って体を動かすことから始めました。
ペースについては自由。ハアハアゼエゼエなるほどの強い負荷は最初のうちは絶対にかけてはいけません(超重要)

ここで強い負荷をかけてしまうと、弱い人間は絶対に続かなくなります。
※すべての人にあてはまるわけではありません。

ちょっと汗ばむくらいのペースがベストです。
不摂生の人はべたべたの汗が出るはず!
しばらくはランニングマシンで運動します。外走れる人は最初から外でもいいです。
ダイエット目的の体重が多めの人は膝に負担がかなりかかるのでウォーキングから始めましょう。
なお、意外かもしれませんがウォーキングは飽きるのでランニングマシンでやった方がいいです。
ランニングマシンだとスマホ見ながら出来るから。
youtubeでも見ながらやれば30分くらいあっという間に歩けます。
※通信料は知りません。

とにかく、始めたてはいろいろな休む言い訳が頭に浮かぶのでとにかく

怪我をしないこと。

無理をしないこと。

これがとにかく大事。

◆毎日やってはいけない

絶対に毎日やってはいけません。
なぜなら、絶対に長続きしないからです。
不摂生生活をしてきた人間は規則正しい生活なんてできません。毎日決めた時間に決めた分量の運動なんてもってのほかです。出来るわけがありませんし、出来たとしても続きません。無理はやめましょう。

週に2回~3回くらいのゆるさで良いと思います。
ただし、1週間以上あけるのだけはやめましょう。

週末に運動を入れるのもあまりお勧めしません。今までの日常を崩さないのが長続きのコツです。昼まで寝たって、出かけたっていいじゃない。
平日の夜に体育館に寄れる環境があれば最高です。

時間は造るもの。人は言い訳する生き物。

ではまた次回お会いしましょう。
この講座は好評だと続きますし不評だといきなり終わります。お楽しみに。

僕が戦ってきた坂たち 2018

ちぶおです。
今日はですね、日記的な記事ではなく、新たなパターンの記事を作ってみようと思いまして。

タイトルは

僕が戦ってきた坂たち2018

5月にロードバイクを初めて、2000kmくらいしか乗ってないんですけども、その中で色々な坂を登ってきたわけです。

言っておきます。

坂は苦手です!好きなわけでもありません!

そんな坂が苦手なちぶおさん目線で勝手な坂レビューを始めます。
坂をキャッキャウフフできる人には全く共感できないスペシャルレビューです。
キツイとしか言ってないのはご愛嬌。

間違ってたら補足くださると幸いです。

1.月形から厚田へ抜ける山道

月形から厚田へ抜けるのに2つほど山があります。その二つ目が青山だったかと思う。
ここが初めて行った山。ロード初めて2週間で100km走った時の山なのであまり参考にならないかもしれませんが。フラットペダルだったし。
登っていきなり足つきました。初めてなのでペースがわからなかったのもある。

今度もう一度行ってみたいが・・・そのうち。
4%くらいなのかな?キツかった記憶のみ・・・

追記。最初の山の入り口が8%くらい、それ以降はきつくて6%くらいらしいです…(糸さん情報)

2.長沼スキー場

ここはもう語ることはないでしょう。
そらちグルメフォンドの坂バカオプションでもありますスキー場登るコース。
1kmちょっとなのですぐ終わるとはいえ、その斜度は10%オーバー。
なんせキツイ。1kmちょいで終わるのだけが救いです。
登っても絶景とかありませんし。

3.旭山記念公園

これは前述の長沼スキー場で足を使い切ってから行ったからかもしれないけども、めちゃくちゃキツかったです。
登った後は絶景があるのでそこで少し癒されます。距離は1.5kmくらい?
勾配は9%とかなのかね。ここもいつかリベンジしたい。

4.張碓峠

国道5号線を小樽に向かうとあります。はりうすと読みます。
ここは3%くらいなのかな?そんなにしんどくないです。まだ戦える。
ちょいキツ。

5.励ましの坂

小樽市内にある超激坂。23%とかだっけ。距離はそんなにないんですけどやばいですここは。前輪が剥がれそうになります。
そして、登りきれませんでした。ギブアップ。一度止まるともうスタート出来ないし。キツすぎ。

6.支笏湖への道

真駒内側から支笏湖に向かうと大小の山を4つ超えることになります。
これが結構過酷。距離も長いし補給も出来ないので体の準備も心の準備も必要です。平均4%くらいだけどこれは下りも込みなので・・・

支笏湖から札幌へ向かうと最初の坂がかなりキツイ。
ただ湖向かうだけと思うなかれ、過酷な山越えの道となっています。

オプションにオコタンペ湖への道もありますがここは斜度10%くらいが2kmほど続くなかなか過酷なコース。やっぱりキツイ。

でも支笏湖もオコタンペ湖もたどり着いた時の達成感はかなりのもの。

ただ全般的に道路が酷いです。
オススメ!・・・はしません。

7.滝野すずらん公園

滝野霊園の方へ登る道ですね。モアイの公園が目印!
前述の支笏湖とかに比べると全然大丈夫。登れます。大丈夫。

ちょっとキツイくらい(結局キツイ)

8.小林峠

みんなご存知小林峠。峠に行くまでの登りもちょっとキツイ。
峠もちょっとキツイ。
けど距離がそうでもないので大丈夫。登るだけなら登れます。どこもそうだけど。

9.大夕張

シューパロ湖への道は延々と登りだけど、勾配は1〜2%と緩め。
ただ30km以上あるってだけ。平坦に見えるけど地味に登ってるのでスピードが出ないなと思って頑張ると手痛いしっぺ返しが。じわじわキツイけどシューパロ湖は絶景なのでオススメです。道路も綺麗。

10.万字峠

泣く子も黙る万字峠。5%〜6%を10km登ります。てっぺんは急カーブ注意の看板だけで景色も何もないので景色はてっぺん少し手前の開けたところで楽しもう。
道もよく登りやすいんですが、なんせ長くてキツイ。
3回登ったんだけどやっぱりキツイ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまでが今年登った坂たちです。
ちょいちょいアップダウンは除いてます。栗山あたりのアップダウンとか、鵡川行く途中のアップダウンとか、どこもかしこも結構キツイ。

では!

ちぶおヒルクライムコース2018ベスト3発表します!

3位!大夕張!

まったり登って景色最高!

2位!支笏湖!

めっちゃキツイけどたどり着いた時の達成感はひとしお!

そして1位は!

万字峠!

なんだかんだキツイキツイ言いながら3回登ってるということは魅力があるのでしょう。

いや・・・近所なだけか!?

以上で僕が戦ってきた坂たち2018を終わります。
現場からちぶおでした!

ロードバイクのホイールを変えてみた。

ちぶおです。
毎日更新頑張っています。

大食いネタもそろそろ入れていきたい今日この頃です。

AC真駒内マラソン終了後、私は恵庭に向かいました。

オデコさんとの密会です。

なんでも、某ショップでホイールを格安で提供してくれるとのこと。
もう作られていないアルテグラのホイール(WH−6800)なのですが、試乗車に履かせていたやつを安く提供してくれるとのことで、飛びついたわけです。

今履いてるWH-R501(鉄下駄)よりは格段にいいはず。

重量 1640g(鉄下駄より300gほど軽いらしい)

たかが300g、されど300gなのだろうか。
チューブレスにも対応しているとか。いつか試してみたい。

そんなわけで今日はタイヤの組み替えを!

タイヤを外して・・・

初めてのスプロケ外し!
回すのがちょっと怖かった。

ガコッと外してバラバラっと簡単に外れます。
この工具こうやって使うのか・・・

スプロケをつけた後はタイヤを組み替え!

固い!嵌めるの大変!

なんとか組み替え。チューブは入ってますよ。
空気圧が今より少なくて良さそうな感じです。

はい完成です!

ちょっと試運転してみたけど、なかなか軽く感じますぞ。

漕ぎ出しがだいぶ違うぞ・・・
これはぜひ坂でも試してみたい。

が、ずーっと夜勤なのでいつになるかはわかりません。

来年になったりして。

チューブレスにするとまただいぶ違うみたいなので試してみたいです。
今のタイヤの交換時期がきたら考えようと思います。

また、自転車の楽しみが増えましたな・・・

ホイールを変えることによって11速対応になったので次はコンポかのう・・・

作.AC真駒内マラソン レポ2

ゾンビちぶおです。
フルマラソン第2話。実走でございます。

5分半のペースメーカーについて行くちぶお。
10kmくらいまでは普通について行くのでありました。

この辺りからパラパラと脱落者が出始めます。
そして私の頭の中も考えが変わってきます。

・・・

このままのペースだと絶対持たない。

5分40秒まで落としても全然大丈夫。

サブ4ペースメーカーに追いつかれなければサブ4だ。

少し落とそう。

最後まで持たなかったら困るんだから。

読者の皆さんはお分かりでしょうが、これらの思考は全て

甘えです。

こう考える時点で心身ともにちょっとキツくなってきています。
こうやって少し妥協を始めた時点で転落が始まっています。

それでも20kmまではなんとか辛抱していました。

さて問題はこの辺から。
足のだるさがハンパないです。

マラソンで使う着地筋なるものは自転車では全く鍛えられないそうです。
自転車で筋力アップして足が少し速くなった気はしますが、着地筋が鍛えられていないため、全く持ちません。

25km

ついにその時は訪れます。
もうペースは上がらず。歩き始めます。

周りを見ると、力尽きた人たちが、歩いています。

フルマラソン名物
ゾンビ行進

自身の実力を見誤り、前半で力尽きた者たちの行進である。

もはや追う気力も残っていない。
スピードを上げて見ると見事に両足のハムストリングスが攣った。

ええい

エネルギー補給!

ジュルッとゼリーを吸い込む。

ゲホゲホオエええええええゲホゲホゲホ!!!

むせた!

これはすごくつらい!!
咳込みながらひいひい進む!

走ってるのか歩いてるのかもわからない速度である。

それでもなんとか30km。3周終わった時点ではまだ3時間を切っていた。

4周目。

段差につまずいて転んだ。

幸いなんども転んだことがあるので華麗に受け身を取りことなきを得たが、つまずいたつま先が痛い。

散々である。

と言いながら、ここまで書いていることは全て言い訳にすぎない。
走れなかった言い訳。人間の弱さである。

4周目に至ってはかなり歩いた。
給水所はコップがなくなって手酌で飲むところもあった。

散々である。

なんとかゴールした。

6分半のペースメーカーに煽られながら・・・・

この大会3回出てて、一番コンディションがよかったのに、一番悪い記録となりました。とほほ。

 

記録証はスタッフのサイン入りクリアファイルに入って来るのですが、今回は代表作田徹さんのサインでした!!ラッキー!!

別にファンなわけではありません。

今年のマラソン、失敗レースでおしまい。と。

作.AC真駒内マラソン レポ1

どうもどうも、ゾンビちぶおだよ。
今回は久々にマラソンの記事を書いて行こうと思います。

11月3日、北海道最後のフルマラソンに参加してきました。

振り返るとここ数ヶ月、自転車にかまけてろくに走ってないんだよね。

実際の走行距離を見てみよう。

9月。
25.5km

10月。
32.6km

北海道マラソンの後、こんだけしか走っておらず、さらには長くても10kmくらいしか走っていない体たらく。

ところが。
自転車

9月614.4km
10月423.8km

やりすぎである。ご存知の通り一度に200kmだって走っちゃってる。

さあ、こんな練習不足でもフルマラソンはなんとかなるってところを見せてやろうじゃないか。

今回のマラソン大会は参加者1600人程度の小規模な大会です。
フルマラソンの小規模な大会はガチンコ勢が集まると相場は決まっています。

コースについては、真駒内から豊平川河川敷10kmのコースを4周する周回コース。記録は出しやすいが心が折れる設定となっています。
そしてこの大会には細かくペースメーカーが設定されています。
このペースメーカーが厄介で厄介で・・・・後述します。

天気は快晴。
過去2回この大会に出ていますが、いつも雨か雪、気温は0度とかの過酷な大会でした。今回は天気もいいし、記録が出そう。逆にいえば言い訳できない環境でもあります。

準備
補給ゼリー5本
ヴァーム。スタート少し前に。
おにぎり3個。移動中に完食。

シューズはアシックスターサージール5
めっちゃ軽くてめっちゃ足に優しくない玄人向けの背伸びシューズである。私が履くには5年は早い。

今回の事前申し込みは1キロ5分30秒ペースのペースランナーについて行くという設定でございます。行けるところまでついて行こう。

この、

行けるところまでついて行こうっていうのがそもそも罠であります。

行けるところまでついていく。

これって裏を返せばまず間違いなく最後までついて行けないってことであります。
行けるところまでついて行くという考えはフルマラソンでは取り返しのつかない事態になりかねません。ましてや練習不足。さらに4時間切ったこともないのにこのペースメーカーについて行くこと自体がおこがましいことを当の本人はわかっていません。なおこのペースメーカーについてゴールできると3時間50分となります。

ちょっと自転車で200km走れたからと行って完全におだっているちぶおさん。自転車とランニングはそもそも使う筋肉が違うことをわかっているくせに都合の悪いことは何処かにやってしまいました。

心肺機能は大丈夫なんだけどね。

というわけでスタートです。
当然最初はついて行けます。ここで尚更行けるんじゃないかと勘違いが始まります。

一体どうなってしまうのか。
ゾンビちぶおとは一体なんなのか。

次回明らかに!?

つづく。

ちぶルべ1021大夕張200 第4話(多分最終回)

ちぶおです。
今週はずっと深夜の夜勤なので毎日更新する勢いで行きましょう。

嘘ですごめんなさい。

第4話

第3話はこちら

さてさて。
桂沢湖を後にしたチームちぶまるは、岩見沢を抜け、帰路につくことにします。

岩見沢へ行くまでの地味なアップダウンが効いてくる。
日も暮れてしまい、暗い裏道はやめて、12号線をまっすぐ帰ることにしました。

それにしても腹が減った。コンビニはまだ見えない。
こんなことなら三笠のセイコーマートに寄ればよかった。
でもそんなに寄り道してたらますます遅くなっちゃうしな。
すっかり日も暮れてちまったな。

ブツブツブツブツ・・・

ちなみに副部長は、合流を諦め、帰ってしまいました。
すまぬ・・・我々が遅いばっかりに。

岩見沢市内に入り、ようやくコンビニ。

がっつりと補給します。
ここから札幌まで一気に帰りますよ。

12号線→江別から275号線→丘珠空港通り

275号でねこまるさんトラブル!

サイコンが反応しなくなってしまいました。
マグネットがズレたかどうか、何度か止まりながら確認して復活。

今回のデータが飛んじゃうのは流石に忍びない。
だって200kmよ200km!

それ以外は特にトラブルもなく、無事に帰還!

と思ったら

ガーミン様「まだだバカタレ。200km行ってないぞ」

くっ!
12号にした分距離が縮まってしまったか。

ちょっとうろちょろして距離を稼ぐ。

ガーミン様「よしよかろう。200km達成おめでとう」

よっしゃああああああ
やったぜ200km達成じゃああああああ!!

無事にゴール。トラブルもなく、200km達成出来ました。
ちょっと(だいぶ)膝が痛いくらいのものである。

ねこまるさんと健闘を讃え合い、歓喜のプロテイン。

総時間12時間43分
走行時間 8時間42分

ブルベ200ならギリギリ?

達成感に酔いしれながら駐車場に戻ると・・・

なんか前に停めている車がパッシングしてくる。
なんだろう?
遠目の確認でもしてるのかな?

なんかこっちを見ているような・・・

ガタッ!

車から人が降りてきてこっちに向かって走ってきた!

え!なに!?なんなの!?やめてくれよ!

うひゃあああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

パシャリ

ヒェッ・・・

なんとハンサムさんくさきょさんでした。

まじで焦った・・・

健闘を讃えに待ち構えていた模様。

美味しい写真も提供してしまいました・・・

今日一番ビックリしたのはこれ!!いやービックリした!

拉致されるのかと思った!

 

そしてもう一つびっくりしたことがあります。

 

 

199.96km・・・・

200km行ってないやん。

 

おしまい。

スペシャルサンクス

たんさんどうもありがとうございました。

ちぶルベ1021大夕張200 第3話

ちぶおです。

ちぶルベも中盤にさしかかって参りましたね。

ここからは一気に進む予感です。

第3話

第2話はこちら

シューパロ湖に向かうまでの道は走りやすく、景色もよく、非常にいい。

が、ねこまるさんはガラスを踏む。

トラブル回避のためタイヤに刺さってないかチェック!こういうチェック大事。

そしてズボンの裾を巻き込まないようにするのも大事!

ずーーーーーーーっと登りです。

登りといってもそんなに激しくなく、1%や2%の緩やかな勾配でした。

パッと見平坦なのでなかなかスピードが出ず頑張っちゃう所もあるが、GARMIN様はしっかり勾配を教えてくれる。

オフコースも教えてくれるしカロリーも教えてくれるし素晴らしいデバイスであります。

風情のある街並みを抜け、山へ向かう道を走ります。ただひたすらなだらかです。

ちょっと長めのトンネルを抜けるとそこは

13:20

噂のシューパロ湖きたああああああ

これがシューパロ湖!

向こうに橋も見える!

撮影タイム。

湖を横目に先に進む。

また撮影ポイントが!

撮影タイム。

け、結構大きい湖だな。

ああ、また!またしても撮影ポイントが!

撮影タイム。

ジョジョ立ち。しっこをがまんしているわけではありません。

がっつりシューパロ湖を堪能しました。ふふふ。

さぁ次は桂沢湖へ!

シューパロ湖を過ぎるとほどなくしててっぺんを迎え、ここからは延々と下り。

一気に下ります。

14:50

見えたよ桂沢湖!

はいここも撮影ポイント!

実際の桂沢湖の公園はまだ先です。

右膝が痛い。

スタート時踏みすぎか。

それとも基本的にポジションがあっていないのか。

地味な上りがそこそこあるのでじわじわ足に来ます。

そして何故か、心拍が上がらなくなって来ました。

これは、あかんやつかしら…

15:10

ドリンクも補給食も無くなり桂沢湖の公園到着。

ここはドリンク補給出来ます。

が、この季節、食料はありません。

この恐竜食っちまうか。

さすがの私も食えないので仕方なく先に進むとします。

凸凹自転車部副部長が岩見沢まで激励に来てくれたみたいだけど合流は難しそう。

なかなかの疲労です。

右膝ももうトルクかけれません。困った。

残り80km。もうすぐ2/3が終わります。

ここから岩見沢に抜け、札幌に帰ります!

次回感動の最終回!ちぶお&ねこまるの冒険は一体どうなってしまうのか!

つづく

ちぶルベ1021大夕張200 第2話

オフコースちぶおです。

更新頻度をバババーーンとあげていこうと思う今日この頃。

夜勤が多くてちょうどいいね。

第2話

第1話はこちら

スタートに戻ったちぶまる一行はここで初めてオフコースの意味を知る。

道に間違ってるんだよと。

ここで考え直し、地図を見る。

白石のサイクリングロードにたどり着けばいいのです。

そこからはわかりやすい。北広島に抜ければこっちのものであります。

さあこれを見て欲しい。

前者がたんさんの引いた正しいコース。

後者が我々の走ったコースだ。

ところどころ謎の動きが見て取れると思う。

この謎の動きこそがまさに

オフコースである。

そんなこんなで命からがらサイクリングロードについた。地味に1時間近くの遅れであります。

札幌の街なんて嫌いだ。

だがここまでくれば一安心!あとは道なり!

さっそうと駆け抜けるサイクリングロード!

木漏れ日と紅葉が良い感じに秋感を醸し出していますね!

サイクリングロードでねこまるさんが赤いメリダの知り合いと遭遇!

200km走るんだぜいぇーいというやりとりを交わし、ちょっと大丈夫かこいつらという視線を感じながらサイクリングロードを駆け抜けます。

ここからは特に面白いことなんてないよ。

淡々と田園を先頭交代しながらシンクロストレートツイン!

ちょっと休憩。

ふれあいファームいずみ。農産物直売所と奥ではちょっとしたレストランも。

ここのそばはめっちゃ美味いのですが今回はスルー。

たんさんにペースの確認をすると、少し遅いみたい!

慌てて出発!

たしかにまだ夕張にも入ってないもんな。距離にして150kmは残ってる。そう考えるとすっごく長い気がしてきたぞ…

だがしかし!そんなことも忘れる天気の良さと景色の良さ!

そして予期せぬ坂…

まあそんなに距離はなかったので一気に登ります。すると!

絶景きたあああああああああ!果てしないぜ!

すんごく良い天気。すんごく良い景色。

道路もいいし最高と言っていい。

あーー!馬!馬ぁーーーーーーーーーー!

口笛吹いたらこっち向いたぜ!

そして…

テンションMAXはばたくねこまるさん。とても楽しそうでよかった。

しかし地味に気持ち良さと裏腹に蝕まれていく私の体。

なんかすっごくだるいし、体が重い。ハンガーノックかな!?

まだ夕張入ってないでよ…

コンビニもないし、ポケットに忍ばせた補給食をかじりながら頑張る。

さあ夕張っぽくなってきました!

ここから夕張紅葉山方向へ!

ねこまるさんに引いてもらいながらヒイコラヒイコラ。

やっと辿り着いたぜ補給ポイント!

ここでは鬼のように補給しなくてはなりません。

道の駅夕張メロード

ここは全件制覇したいところ。

まずは

メンチカツバーガー(大)とオレンジジュース!

夕張メロンソフト!

足りない。

ねこまるさんの食べてるご当地カレーそばがうまそうだ。

奪って食べよう買いに行こう。

20分待ち…か。

まだペースは遅れ気味なのでここは諦めてシューパロ湖に向かう。

この先、地図を見ると50kmくらいだらだらと登ってるように見えるんだけど…

たんさんに確認。

お、おう。そ、そんなに遅くなるのかな…

一行はシューパロ湖へ向かって旅立つのであった。

ネタがあまりなくてすみません。

つづく。