作.AC真駒内マラソン レポ1

どうもどうも、ゾンビちぶおだよ。
今回は久々にマラソンの記事を書いて行こうと思います。

11月3日、北海道最後のフルマラソンに参加してきました。

振り返るとここ数ヶ月、自転車にかまけてろくに走ってないんだよね。

実際の走行距離を見てみよう。

9月。
25.5km

10月。
32.6km

北海道マラソンの後、こんだけしか走っておらず、さらには長くても10kmくらいしか走っていない体たらく。

ところが。
自転車

9月614.4km
10月423.8km

やりすぎである。ご存知の通り一度に200kmだって走っちゃってる。

さあ、こんな練習不足でもフルマラソンはなんとかなるってところを見せてやろうじゃないか。

今回のマラソン大会は参加者1600人程度の小規模な大会です。
フルマラソンの小規模な大会はガチンコ勢が集まると相場は決まっています。

コースについては、真駒内から豊平川河川敷10kmのコースを4周する周回コース。記録は出しやすいが心が折れる設定となっています。
そしてこの大会には細かくペースメーカーが設定されています。
このペースメーカーが厄介で厄介で・・・・後述します。

天気は快晴。
過去2回この大会に出ていますが、いつも雨か雪、気温は0度とかの過酷な大会でした。今回は天気もいいし、記録が出そう。逆にいえば言い訳できない環境でもあります。

準備
補給ゼリー5本
ヴァーム。スタート少し前に。
おにぎり3個。移動中に完食。

シューズはアシックスターサージール5
めっちゃ軽くてめっちゃ足に優しくない玄人向けの背伸びシューズである。私が履くには5年は早い。

今回の事前申し込みは1キロ5分30秒ペースのペースランナーについて行くという設定でございます。行けるところまでついて行こう。

この、

行けるところまでついて行こうっていうのがそもそも罠であります。

行けるところまでついていく。

これって裏を返せばまず間違いなく最後までついて行けないってことであります。
行けるところまでついて行くという考えはフルマラソンでは取り返しのつかない事態になりかねません。ましてや練習不足。さらに4時間切ったこともないのにこのペースメーカーについて行くこと自体がおこがましいことを当の本人はわかっていません。なおこのペースメーカーについてゴールできると3時間50分となります。

ちょっと自転車で200km走れたからと行って完全におだっているちぶおさん。自転車とランニングはそもそも使う筋肉が違うことをわかっているくせに都合の悪いことは何処かにやってしまいました。

心肺機能は大丈夫なんだけどね。

というわけでスタートです。
当然最初はついて行けます。ここで尚更行けるんじゃないかと勘違いが始まります。

一体どうなってしまうのか。
ゾンビちぶおとは一体なんなのか。

次回明らかに!?

つづく。

“作.AC真駒内マラソン レポ1” への3件の返信

  1. 久々のランネタ・・・と思ったら予想以上に走ってなかったw
    そして設定が既にオーバーペース。
    結果は聞いてますが、それがなくてもネタの匂いしかしませんねw
    まぁ、先日私も盛大に撃沈したので偉そうなことは言えませんが。

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