初めての300km!BRM511トトロ300その3完結

さーてどんどん行こうぜブルベの旅。

今回はトトロ300第3話。

その1

その2

やっと半分走ったちぶおさん。この後一体どうなるのやら。

通過チェック~PC3

猫バスからさらに登る道はなかなかに苛酷なものでした。
しかし距離はそうでもないので頑張って登れば後は一気に下り。

さあ下り!

漕いでない鶏キャベツさんに全く追いつけないどころかドンドン離されていく。

えええええええ!
体重も俺の方があるのになぜだ!

すごいぞマドン!機体の差がここまで!?

あっという間に見えなくなった。下り自由区間。
しかしPCまでは30kmそこそこ。下り基調なのであっさり到着。

PC3 セブンイレブン芦別北4条店

ここでしっかりと補給。
なんせこの後の通過チェックは約80km先、さらにその先のPC4は25km先。
100km以上補給が出来ないこととなる。

ここでたんさんとゆかりんさんを加え、4人で出発!

勇者鶏キャベツの誕生であります。快く連れてってくれると。バンザーイ!

 

すごいぞヘル(鶏キャベツ)トレイン!なんて快適なんだ。風は強いけど何とかなる。

しかしさすがに100km以上無補給はきついとの事で、

赤平を抜け、滝川で最後の補給をすることとする。200kmくらいかな?


ここでソイジョイ4本背中に仕込んだ。日も暮れ始めてきました。
寒くもなって来たので装備の変更。脱衣タイム。

さあ残り100㎞弱。
ここからが本番と言っていい。
ここから新十津川を抜け、青山ダムへ向かいます。

この道が地味に登る。

だらだら登って地味に足に来るやつ。

さらには夜の山道。

 

気温がどんどん下がってくる。

 

登りで遅れ始める私。

 

腹が減って仕込んだソイジョイ一気に4本食べる私。

 

先で待っててくれた3人はワタクシの顔を見て驚愕する。

 

 

お、おじいちゃん!

 

この寒さと登りと空腹と絶望で完全に老け込んでしまった。ちぶおじいちゃんの誕生の瞬間である。

通過チェック 青山ダム

本当に寒い。気温は0度とか。
もう羽織るものがないし、指先も感覚がない。汗冷えもしてるし下りは容赦なく体力を奪う。
震えることもなくなってきた。やばいのではなかろうか。

パトラッシュ…僕もう眠いよ・・・

・・・

 

バッサバッサバッサァァァァ!

たんさんがおもむろに取り出したコンパクトウィンドブレーカー!

俺も欲しいそれ!!次回に向けて用意しとこ・・・

さあここからは頑張って回すしかない。止まれば死ぬかもしれん。

漕ぎ続ける。ひたすら漕ぐ。

そこで突然横切った車から声援が聞こえてきた!

がんばれーー!!

 

おお、地元の声援か。ありがてぇ・・・
心の折れかけたワシの心にしみわたる。

がんばれーーーちぶおさーーーーーん!!!

なぬ!?

名指しだって!!

 

うお!ピナカフェの面々だ!ありがてえ・・・

そのまま一気に過ぎ去っていったけど(道中のサポートは禁止というルール)気力がわいてきた。

頑張るぞもう少しでPC4だ。

 

PC4 セブンイレブン当別栄町店

ここまでほっとするコンビニがかつてあっただろうか。

ここはカップ蕎麦を投入。
アツアツのはずなのに全然暖かく感じない。

だが体温が戻って来たのか急に震えだした。こいつはやばい。

やばい(やばい

しかしここで神が。

先程の車がエンジンかけて停車してくれている!(PCのサポートは可)

車の中で少し暖を取らせてもらう。ありがとうMIYAさん、あなたは神か。

これで少し生き返った。残り20㎞。もう頑張れるぞ。

 

最後も鶏キャベツさんの鬼引きで数グループをパスして一気にゴール!

あっという間の出来事でありました。

紆余曲折あったものの何とか、何とかゴール。
23時を少し回っていた。

受付も無事にすませ、

足がつった。実は両足つった。

最後にみよしので補給しておしまい。

スタッフの皆様。
一緒に走っていただいた皆様。
応援してくれた皆様。

本当にありがとうございました。
一人で達成できる自信ありませんでした。

 

という300kmの旅。しんどかった。過酷だった。
前半の向い風
後半の寒さ

 

次回・・・400km。大丈夫?

 

おしまい。

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