冬も外を走る!そのために・・・

どうもどうもこんにちわ。
ちぶおさんですよぉ。

もうロードもオフシーズンになってしまいましたので、自転車ネタはしばらくないのかなと思っております。
冬は基本的に体育館やトレーニングセンターでトレッドミル(ランニングマシン)や、ウェイトトレーニング、
マシントレーニングで体力の維持を図る!

と思ったのですが、冬でも外を走ってる人が結構いるじゃないですか。
外ランだと時間を気にしなくていいので夜中でも大丈夫じゃないの。

今年は僕も外を走ろうと思います。

さあ、深夜徘徊の準備をしまーす。

冬ランに必要だと思っている物リスト

・帽子
・ネックウォーマー
・ウインドブレーカー
・発熱系のインナー
・手袋
・アイウェア
・冬ラン用シューズ
・なんか光るもの
・折れない心
・一歩踏み出す勇気

このくらい揃えれば十分だと思うのです。
特に一番重要なのは

一歩踏み出す勇気

だと思っております。
さて、この中から足りないものはなんだろう。

・帽子→ブレスサーモのニット帽がある、耳まで覆える。

・ネックウォーマー→ある

・ウインドブレーカー→貧弱なのしかなく、しかもパンツがない。

・インナー→ある。

・手袋→毛糸のヤッスイやつがある。ランニングだと毛細血管に血液がいきわたるのでそんなに冷えないから十分。

・アイウェア→ちょうど調光レンズのアイウェアを自転車用に買ったところ。これで行ける。

・冬ラン用シューズ→ない

・なんか光るもの→なんかある

・折れない心→あるとは言い切れない

・一歩踏み出す勇気→これから

まずはハード面から
ウインドブレーカーとシューズ!

店へレッツゴー。さっそく両方買ってきました。
ちょうどアシックスのウィンドブレーカーが安くなってた。

しかも裏起毛だ。これはいい。ちょっと派手だけど派手なくらいがちょうどいい。

シューズはアシックスのスノーターサー。
インナーっぽいものがある。雪が入らない作りになっておるぞ。
しかも結構ごついのに軽い。

足底はスタッドレスタイヤみたいになっているぞ。これは冬でも余裕っぽいぞ。

はい次はソフト面

折れない心は置いといてまずは一歩踏み出さなければならないぞ。
とすべてを身に着け外へ飛び出してみたところ、気温は-1度。

全然いける。


雪がめっちゃ降ってても大丈夫。全然滑らないし、普通に走れます。
超余裕!快適!!

・・・・

ちょ

 

超余裕・・・かいて・・・き・・・・

 

・・・・・・・

ポキッ

 

今日は4km位でやめとこ・・・・

市街地抜けたら雪がひどかった・・・

あとは折れない心さえあればバッチリデスネ!
冬も頑張っていきましょうっと。いける気がするよ!

おしまい

1から始めるランニング講座NO1

ちぶおです。

今日の記事はランニングを始めようと思ってはいるもののなかなか始められないあなたに捧げますよ。すべての人にあてはまるわけではないので決して鵜呑みにしてはいけません。あくまでちぶお基準なので参考に出来るとこは参考にして、共感できるところは共感して頂いて、そうじゃないところは鼻で笑うくらいの軽い気持ちで読んでね!約束だよ!

いうこと聞けばフルマラソン完走できるようになったりするかも?

◆昔話(これまでのちぶおスペック)

昔からランニングやマラソンなんて大嫌いな中学高校生活を過ごし、たばこを若いうちから吸いまくり、痩せの大食いと言われるほどたらふく飯を喰らい、遅寝遅起きの不摂生のお手本のような生活をしていたちぶおさん。

40歳にもなったころ、度重なる煙草の値上げがバカくさくなりついに煙草をやめました。
どうやってやめたのかはそのうち紹介しようと思います。

煙草をやめると・・・

あっという間に10kg太りました。そりゃそうだ。カロリーの摂取量が半端無い私は180cm86kgまで行って危機感を感じて運動を始めることにしました。

◆最初は室内からオススメ

スポーツジムに通うまでもなく、近所の市民体育館等にはトレーニングルームが併設されているところが多いです。そこでまずはトレッドミル(ランニングマシン)を使って体を動かすことから始めました。
ペースについては自由。ハアハアゼエゼエなるほどの強い負荷は最初のうちは絶対にかけてはいけません(超重要)

ここで強い負荷をかけてしまうと、弱い人間は絶対に続かなくなります。
※すべての人にあてはまるわけではありません。

ちょっと汗ばむくらいのペースがベストです。
不摂生の人はべたべたの汗が出るはず!
しばらくはランニングマシンで運動します。外走れる人は最初から外でもいいです。
ダイエット目的の体重が多めの人は膝に負担がかなりかかるのでウォーキングから始めましょう。
なお、意外かもしれませんがウォーキングは飽きるのでランニングマシンでやった方がいいです。
ランニングマシンだとスマホ見ながら出来るから。
youtubeでも見ながらやれば30分くらいあっという間に歩けます。
※通信料は知りません。

とにかく、始めたてはいろいろな休む言い訳が頭に浮かぶのでとにかく

怪我をしないこと。

無理をしないこと。

これがとにかく大事。

◆毎日やってはいけない

絶対に毎日やってはいけません。
なぜなら、絶対に長続きしないからです。
不摂生生活をしてきた人間は規則正しい生活なんてできません。毎日決めた時間に決めた分量の運動なんてもってのほかです。出来るわけがありませんし、出来たとしても続きません。無理はやめましょう。

週に2回~3回くらいのゆるさで良いと思います。
ただし、1週間以上あけるのだけはやめましょう。

週末に運動を入れるのもあまりお勧めしません。今までの日常を崩さないのが長続きのコツです。昼まで寝たって、出かけたっていいじゃない。
平日の夜に体育館に寄れる環境があれば最高です。

時間は造るもの。人は言い訳する生き物。

ではまた次回お会いしましょう。
この講座は好評だと続きますし不評だといきなり終わります。お楽しみに。

作.AC真駒内マラソン レポ2

ゾンビちぶおです。
フルマラソン第2話。実走でございます。

5分半のペースメーカーについて行くちぶお。
10kmくらいまでは普通について行くのでありました。

この辺りからパラパラと脱落者が出始めます。
そして私の頭の中も考えが変わってきます。

・・・

このままのペースだと絶対持たない。

5分40秒まで落としても全然大丈夫。

サブ4ペースメーカーに追いつかれなければサブ4だ。

少し落とそう。

最後まで持たなかったら困るんだから。

読者の皆さんはお分かりでしょうが、これらの思考は全て

甘えです。

こう考える時点で心身ともにちょっとキツくなってきています。
こうやって少し妥協を始めた時点で転落が始まっています。

それでも20kmまではなんとか辛抱していました。

さて問題はこの辺から。
足のだるさがハンパないです。

マラソンで使う着地筋なるものは自転車では全く鍛えられないそうです。
自転車で筋力アップして足が少し速くなった気はしますが、着地筋が鍛えられていないため、全く持ちません。

25km

ついにその時は訪れます。
もうペースは上がらず。歩き始めます。

周りを見ると、力尽きた人たちが、歩いています。

フルマラソン名物
ゾンビ行進

自身の実力を見誤り、前半で力尽きた者たちの行進である。

もはや追う気力も残っていない。
スピードを上げて見ると見事に両足のハムストリングスが攣った。

ええい

エネルギー補給!

ジュルッとゼリーを吸い込む。

ゲホゲホオエええええええゲホゲホゲホ!!!

むせた!

これはすごくつらい!!
咳込みながらひいひい進む!

走ってるのか歩いてるのかもわからない速度である。

それでもなんとか30km。3周終わった時点ではまだ3時間を切っていた。

4周目。

段差につまずいて転んだ。

幸いなんども転んだことがあるので華麗に受け身を取りことなきを得たが、つまずいたつま先が痛い。

散々である。

と言いながら、ここまで書いていることは全て言い訳にすぎない。
走れなかった言い訳。人間の弱さである。

4周目に至ってはかなり歩いた。
給水所はコップがなくなって手酌で飲むところもあった。

散々である。

なんとかゴールした。

6分半のペースメーカーに煽られながら・・・・

この大会3回出てて、一番コンディションがよかったのに、一番悪い記録となりました。とほほ。

 

記録証はスタッフのサイン入りクリアファイルに入って来るのですが、今回は代表作田徹さんのサインでした!!ラッキー!!

別にファンなわけではありません。

今年のマラソン、失敗レースでおしまい。と。

作.AC真駒内マラソン レポ1

どうもどうも、ゾンビちぶおだよ。
今回は久々にマラソンの記事を書いて行こうと思います。

11月3日、北海道最後のフルマラソンに参加してきました。

振り返るとここ数ヶ月、自転車にかまけてろくに走ってないんだよね。

実際の走行距離を見てみよう。

9月。
25.5km

10月。
32.6km

北海道マラソンの後、こんだけしか走っておらず、さらには長くても10kmくらいしか走っていない体たらく。

ところが。
自転車

9月614.4km
10月423.8km

やりすぎである。ご存知の通り一度に200kmだって走っちゃってる。

さあ、こんな練習不足でもフルマラソンはなんとかなるってところを見せてやろうじゃないか。

今回のマラソン大会は参加者1600人程度の小規模な大会です。
フルマラソンの小規模な大会はガチンコ勢が集まると相場は決まっています。

コースについては、真駒内から豊平川河川敷10kmのコースを4周する周回コース。記録は出しやすいが心が折れる設定となっています。
そしてこの大会には細かくペースメーカーが設定されています。
このペースメーカーが厄介で厄介で・・・・後述します。

天気は快晴。
過去2回この大会に出ていますが、いつも雨か雪、気温は0度とかの過酷な大会でした。今回は天気もいいし、記録が出そう。逆にいえば言い訳できない環境でもあります。

準備
補給ゼリー5本
ヴァーム。スタート少し前に。
おにぎり3個。移動中に完食。

シューズはアシックスターサージール5
めっちゃ軽くてめっちゃ足に優しくない玄人向けの背伸びシューズである。私が履くには5年は早い。

今回の事前申し込みは1キロ5分30秒ペースのペースランナーについて行くという設定でございます。行けるところまでついて行こう。

この、

行けるところまでついて行こうっていうのがそもそも罠であります。

行けるところまでついていく。

これって裏を返せばまず間違いなく最後までついて行けないってことであります。
行けるところまでついて行くという考えはフルマラソンでは取り返しのつかない事態になりかねません。ましてや練習不足。さらに4時間切ったこともないのにこのペースメーカーについて行くこと自体がおこがましいことを当の本人はわかっていません。なおこのペースメーカーについてゴールできると3時間50分となります。

ちょっと自転車で200km走れたからと行って完全におだっているちぶおさん。自転車とランニングはそもそも使う筋肉が違うことをわかっているくせに都合の悪いことは何処かにやってしまいました。

心肺機能は大丈夫なんだけどね。

というわけでスタートです。
当然最初はついて行けます。ここで尚更行けるんじゃないかと勘違いが始まります。

一体どうなってしまうのか。
ゾンビちぶおとは一体なんなのか。

次回明らかに!?

つづく。

万時峠を倒しに行ってきた。

よってらっしゃい
みてらっしゃい
ちぶログの時間だよ・・・

10月6日(土曜日)

この日は前日の夕方4時から深夜0時まで夜勤でありましたが、
翌日糸さんと万字倒しに行くと話しておりました。

糸さん「明日は幌向7時か8時!車なら(幌向の)コミュニティセンターに停めれる!

ちぶお「お、おおう。前停めたとこですな!
(ここで毛陽交流センターが頭の中に刷り込まれる)

糸さん「ですです!

というやり取りを前日しておりまして。

当日。


ちょっと万字倒してきますなんて言っちゃって
何一つ疑わず毛陽交流センターに向かったのですが

7:55
糸さん「あれ?どちらに?

ちぶお「もうようこうりゅうせんたーじゃ?

糸さん「(幌向)コミュニティセンター・・・

ちぶお「こないだ停めたとこじゃ・・・戻ります!

糸さん「そこまで行ったなら万字倒して!私は膝が・・・坂は無理・・・

 

そして糸さんは膝の痛みから少し走ってDNFしてしまった模様・・・

一人で万字行く羽目になってしまったちぶおさん。

自身三回目の万字である。
今年の5月にロード初めて万字もう3回目なんて
まるで万字が、坂が、峠が好きみたいじゃないか。

今日の目標は万字1.5往復!
万字上って夕張降りてまた登って岩見沢側降りて登って岩見沢に降りる!

前々回前回と記録も伸びてる!いけるぜ!

おらああああああああああああああああああああ
やっつけてやるぜ万字さんよおおおおおおお


足つき一回!

2回!

3回!

4回!

5回!

今日ってこんなに青空だったんですね・・・

あと2㎞・・・

唯一の絶景ポイント・・・
曇ってますやん。

てっぺん!!

公園!!

めっちゃつらいやんけ!!
誰だ1往復半とか言ったやつ!
無理にきまっとるやんけ!

返り討ちにあいました。

負け犬ちぶおはそっと来た道を引き返すのでありました。
下りはサイコーーーーーオオオオオオオオ!

恵庭レーシングとすれ違う。
コルナックさんもいた。写真はない。


毛陽交流センターに帰ってきた。もう疲れた。

言い訳タイム

夜勤明けでろくに水分も取らずおにぎり二つだけ食べて気合入れて登ったらあっという間にバテました!!

温泉でも行こう・・・と車に戻ると・・・

リアワイパーにBCAAが!
この補給は!!見覚えがある!
北海道マラソンの時にももらった!糸さんに違いない!
ここまで来てはさんで行ってくれたのか・・・ありがたや、そしてすいません。

っと、本人まだいました。少し話して解散!

ハイ最低記録!一人だとこんなもんさ・・・

温泉行って軽く補給して終了!

まとめ

万字はマジ卍である
水分や補給はしっかりしよう
出来れば一人で行くのもやめよう
往復なんて馬鹿な考えは2秒で改めよう
3回目だからと言って楽になるなんてことは決してない
今年はもうきっといかないぞ

おしまい・・・

北海道マラソン2018走る!エントリーから受付まで

8月26日
北海道マラソン。

マラソン初めて今年で3年目。そして北海道マラソン挑戦も3回目!

これから挑戦する人の参考にもなるような記事に仕上げてやるぜ!

まずはエントリー申し込み。
こちら4月の頭から申し込み開始。
これは3日もすれば満員になってしまうので開始したらすぐ申し込みしましょう!

それほど人気の大会です!過酷な大会なのにどんだけ申し込みが殺到するのか。
という私もその日のうちにエントリー。
エントリー時の申告タイムや過去実績でスタートのブロックが変わります。
なおAからGまでありまして、Gになるとスタートラインを跨ぐまで10分はロスが出ます。

なおわたくし。

初挑戦G 5時間ちょいで完走
2回目F4時間25分ほどで完走
3回目今回、Dスタート。

Dまで来るとスタートのロスは2分くらいだしあまり渋滞しません。
Gだと周りが詰まって詰まって全く思い通りに進めませんのよ。

エントリーが無事に終わると、開催数週間前にハガキが来ます。
この大会、当日受付は行なっておりません。
前々日〜前日までに受付をし、ゼッケンを受け取り、計測チップをもらいチェックを受けないと走れません。


前日の様子。
2万人も走る大会なので受付でもう人がたくさん。

大通公園の車道に車は停車出来ます一応・・・
なおそれで駐禁とられても一切の責任は負いません。


無事ゼッケンゲット。
Dなのに7000番代。

写真はないけど、いろんなブースがあって、パンとか餅とか貰えるし、フォーム診断とか色々あるのでぐるりと見て回るといいです!

SVOLMEのショップもあります。
エネルギージェル4つ確保。

前回の函館マラソンのようには行かないぞ!

前日はこんなもんで。

 

当日へつづく・・・

2018年 第46回釧路湿原マラソン レポ

またまた結構前のことなんですが・・・

7月29日。
釧路湿原マラソンに参加して参りました。

一昨年に一度出て、昨年はスルーしたこの大会ですが、
距離が30kmで北海道マラソン一ヶ月前と言うことと、
釧路ならではの涼しさが好評の大会となっております。

川内優輝がゲストで来るのも目玉といえば目玉。

今回は北海道マラソン前の30kmペース走と言うことで、6分ペースで無理なく走ってみようかと思っております。

今回もシューズはターサージール5。爪先が痛むので二段ハトメ結びで足首のホールドを強めてみました。

そして新たな試み!

5本指ソックス!
こいつで指同士が擦れるのを防ぐ!らしい。
靴下のくせに結構いいお値段しましたのよ・・・効果あるといいけども・・・

マラソン2週間前・・・
釧路は遠いので前泊が必要なのですが、このマラソンのおかげで釧路市内に泊まるところがありませんでした。
1時間くらい離れたところに・・・2500円で泊まれるワケアリ物件を発見・・・
温泉なのに格安。
ただ温泉の熱で暑い部屋となっておりますとのことでしたが・・・
それにしても安すぎ・・・仕方ないのでそこを予約。

すると妻から
市内空いてるよとのこと
キャンセルが出た模様。

ラッキーとすぐ曰く付きの部屋はキャンセルし、市内のホテルをゲッツ!

ネタ的には美味しかったのですが・・・怖いもんね。

そして当日。
雨は降っていないものの

湿度100%
気温はそうでもないけどこの湿度は気温以上に暑さを感じます。
こりゃあ記録なんて出ませんわ!

で、また最中の写真はありません。
スマホ預けちゃいました。

6分ペースで30km走るだけ

なので余裕なのですが、今回初の試み

二段ハトメと5本指ソックス。
こいつらがどうなるか。

指先が爪下血腫になるのが嫌なのでがっつりカカト固定したのですが、
ソックスがカカトで少しずれる感覚があります・・・これは靴擦れになるんじゃないか・・・

その前に10km地点
強烈に足首から下が痛くなってきました。

なんと靴紐強く結びすぎマン。
足首鬱血して痛み発生。緩めて走ります。

するとカカト靴擦れ!!

 

こりゃーダメだ!
痛くてペース上げれない・・・

緩めたせいで指先にもダメージ!

これは今までで一番キツイやつ。

両方のカカトに巨大な靴擦れ。
指先真っ黒爪。

左の中指に至っては爪がもげてなくなりました。

グロすぎてお見せできません・・・

北海道マラソン前の調整で走ったのに足元ボロボロ。

 

それでも平均5分58秒で走れたので、走力は付いてきてると思うのです。
しばらくはロードバイクで体力維持だな・・・痛くて走れませんわ。

帰りに十勝川温泉寄りました。いつも寄るんですが、ここは北海道でも珍しい植物性のモール温泉なのです。

すると・・・温泉の駐車場にこんな看板が。
違和感に気づきましたでしょうか?

テレビカメラってwwwwww

 

以上釧路湿原マラソンでした。

この大会、足がやられたのを別にすれば
応援のボランティア学生がノリ良かった。思わず悪ノリするほど!
応援が楽しい大会はいいですね!

川内優輝の走りを間近で観れること。飛ぶように走る!めっちゃ速い!

運営はいいです。
ただ手荷物預けるところが遠くなりました。
足が痛かったので辛かったけど、そうじゃなければシャワーとかもあるので
良くなってるのかと思います。

 

函館だ釧路だと遠いところばっかり・・・

2018 函館マラソン 大会レポ

今更ながら・・・
ようやくこっちのブログで書き始めます。
レイアウトはもう少しいじろうと思ってますが、まだ知識が足りません。

少し(かなり)話は遡ります・・・

 

7月1日

実は函館マラソンに参加して来ておりました。
いつも函館の友人宅に前泊し、現地まで送ってもらうと言うVIP待遇です。
今回はロードバイクも積んで、あわよくば前日函館ポタリング!なんて考えていたのですがあいにくの雨にて断念・・・


やきとり弁当を食し、温泉に入って翌日に備えます。

補給食を買い忘れました(フラグ0)

天候はあいにくの雨・・・予報通りでした・・・
流石に無視できない雨なのでレインウェアというかカッパをコンビニで買います。

雨のフルマラソンと相成りました。
今年から函館マラソンにはペースメーカーが付きます。
私のスタート位置付近にいたのは4時間半ペースのランナーでした。

しかし今回の目標はサブ4!(4時間切り)
そのためには4時間のペースメーカーについていかなければなりません!

スタートロスは1分20秒ほど。これなら追いつけると思い、序盤抑えめに入り少しずつ上げてく作戦。
雨がしんどいですが小雨になったので走って3kmくらいでカッパポーイしました。

雨なので画像は一切ありません!

ここから徐々に上げめに行きまして7kmほどで4時間のペースメーカー(以下4ぺ)が見えたので追いかけます。
ここでペースを上げすぎました(フラグ1)

8kmほどで追いついてしばらくペースメーカーと走ります。
ペースメーカーのペースは5’30。速い。
後半ペース落ちても大丈夫なようにとの配慮!
ついて行きます(フラグ2)

雨がひどくなって来ました。
足元がふやけます。ターサー(高級シューズ)が合ってないのも相まって指先に痛みががが(フラグ3)

それでもついていけるので順調について行きます。雨も小ぶりになって来ました。

24km地点。
ついて行っていた4ぺの一人がトイレ離脱。
もう一人の4ぺについていくことを余儀無くされます。
この4ぺが速い。5分半ペースで置いていかれるってどういうことやねん。(フラグ4)

が、実はそうではない・・・

 

足が売り切れてしまった模様。とんでもない怠さ。
撃沈フラグが5つ貯まりました。ここから地獄!

ペース上がらず!しかもこの先谷地頭電停(アップダウンやばい)
ペースは8分まで落ちました・・・
ここから復活できそうにありません。サブ4も諦め。
サブ4はまだ早いのか・・・無念。

充実エイドを楽しみながらボロボロになりながら足だけは止めず頑張ります。
このボロボロ状態は25〜37まで続きました。

が残り5kmでなぜか突然復活!
足が動くように!
ガス欠だったのかしら!?体の中にエネルギーが回って来たのか。

こうなると補給食を用意していなかったのが悔やまれる。
フルマラソンは補給が本当に重要ということを再認識する。

なんとか4時間22分でゴール。
去年より7分遅いと。

ただしこの大会。非常にいい大会です。

応援が多い。
コースがバラエティに富んでいる。
エイドが充実。海鮮丼、メロン、ラーメン、羊羹、他たくさん!
主催者が頑張りすぎてすごい笑

自己ベストも多分出しやすいと思うのでぜひ一度参加してみてほしい。

私も来年頑張ります。

帰りにラッキーピエロで栄養補給!

ちょっと足りなかった・・・