アイスブルベ2020参加して参ったぞ。

おす。おらちぶお。書くネタはたくさんあるくせになかなか書かないせいで年を越せてないんですけど、今回は先に、旬なうちにアイスブルベのことを書いていきますの。

なんかそうしなくてはいけない気がしたのである。

アイスブルベとは、一言で言えば

ブルベのついた温泉宴会でした。

温泉旅館で宴会のついでに昼間ちょろっと自転車でも乗ろうかと言う感じである。

1月25日

チームピナカフェメンバーからはたんさんとちぶおさんが出ますので、たんさんと一緒に行くこととした。ちぶお兄さんに任しとけぇ。(一人より心強い)

途中、深川旭川間が事故で通行止め。下道走ったおかげで到着する頃にはもう100km組が出発したあと。

行く途中に見たスタート後の方。誰かはわからぬ。顔も見えないし。

心の中で応援しながらスタート地点に到着。

チムメンキャヴェツさんと泣く子も黙るけーすけさんがお出迎えしてくれたぞ。わざわざ札幌から!

マルセイバターサンドを補給に頂く。

受付する。R札幌はかつら被って受付しなくてはいけない。

準備して、そそくさと受付をすませ、防寒を考える。天気がとてもいいので、ゴーグルはバックパックにしまい普通のアイウェアにした挙句、バラクラバもバックパックにしまった。

ブリーディングを行い、注意事項の説明を受けて、

集合写真を撮ってさあまずは検車。検車はishimaさんだ。

さあスタート、もといれっつらごーである。まずはたんさんと出発だ。

スタートした直後天気が悪くなって雪も降ってきた。バチバチ顔に当たって痛いわ冷たいわ非常に厳しい洗礼。

スタートして3km位で皆に別れを告げゴーグルとバラクラバ装着した。誰が雲を呼んだのか。ここで最後尾である。

路面はところどころハンドル取られるところがあるものの、アスファルトも出てないし概ね良好路面。防寒も上手くいってむしろ暑いくらいだ。

10kmほど走った先のコンビニで電池を買うことにする。

…………売り切れてる。

一緒に走ってたザキさんが持ってたので分けてもらった。ありがてぇ。

アップダウンを経て…

開けた丘に心を震わせ

まずはセブンスターの木!通過チェック。

え!?何すげぇ人だ!人だかり!

そのほとんど全てが中国人。ウヒィ。

その後拓けた雪原を気持ちよく走り抜けPC1到着である。

実は

クローズまで後7分だった。アブなーい!

カレーヌードルパーティと

カレーこぼしたたんさんと

けーすけさんのサポート。(腹触ってるだけ)

キャヴェツさんの撮影を経てコータさん交えて出発である。

ん?

コータさんなんかおかしい。子供の自転車か!

と笑ってたらシートポスト壊れて戻らなくなったそうでこのまま50km走ることになっているらしい。

コータ「僕はスピードが出ないので先に行ってください。

うむ。そうする。コータさんを打ち捨てた。あぁ非情。

その直後、100km組の1位に抜かれた。めちゃ速かった。5時間ちょいでゴールしたとか。すごー!

さあ残り半分。コータはまだ後ろに見えている。

50kmなのに長いな!

つづく