ちぶおチャレンジ知床突貫編~第3話~

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羅臼に到着した二人はまずは昼食をとろうと羅臼の道の駅のレストランへ。

激混みであった。

ちょっと並んでみたがあまりにも回転が良くなさそうなのであきらめてリスタートすることとする。
するとあったわいいところが。

あーあーーあああああーあー

あーあーーあああああーあー

るるるるーるるるるるーー

ああああーあああーああーー

北の国から

純が住んでたところじゃ!

まあ、知らない人も増えてきたよね・・・

 

知らない人はスルーしていただいて

ここは食堂になっていたのでちょうど良い。

名物黒はも丼

ハンサムさんは脂にやられたと聞いたが・・・
なかなかどうしてあっさりしてウマイじゃないのさ。

さくっと食してさあ再開である。

ここから標津→野付と行きたいところだが、もう時間はすでに1時近い。

野付に行くと+50km
まったり見積もっても2時間半くらいはかかりそう。
逆算すると日が暮れてしまいそうだ。

というわけで野付はカットとする。

標津の町中に入る前に右折し、根北峠を目指すのでありました。

根北峠(Notsuke National Highway Climb)

4.26km 5%

距離はそうでもない。

だがしかしここのセグメントに入るまでにかなりだらだら登る。

midoが撃沈した。ハンガーノックなのか力が入らないという。
途中休憩しながら、挑んだのであった。

路面状況はおおむね良好。
ちぶおさんは元気だったので先に登った。

ここがてっぺんのようでした。
日も暮れかけており、野付スルーが成功だったことを意味する。

ところがここから

ぽつぽつと・・・・突然の雨。

知床最高とか浮かれすぎてすいませんでした。
雨にしっかり当たる。寒い。ウインドブレーカーを羽織る。

路面もしっかりとウェットになった。ここから・・・風向きに逆らっていくので雨は上がると思ったが・・・

なかなか上がらず、上がった頃にはもう斜里だった。

きれいな虹が上がった。
悪いことばかりではないぞ。悪いのはカメラのレンズ。

日が暮れる前に帰れそうだ。作戦通りである。

ゴール!160kmの走破。
midoも満足であろう。

温泉入って煮干しラーメンを食して

うま!

替え玉してライス入れておじやにして食ってもうすべてを楽しみました。

そして、帰る。

これぞ突貫。

前の日の晩に来て、翌朝走り、その晩に帰る。完璧。

そして夜が明けた!

ちゃーらーらーらちゃっちゃっちゃー

 

 

 

すいません遠軽で力尽きて帰れませんでした。

 

ちぶおチャレンジ知床突貫編 Fin

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