室蘭遠征 第1話

ちぶおだ。
ようやく書く気になったぞ。ふふふ。

今回は12月2日。冬の北海道でロードバイクに乗るためにわざわざ雪のない室蘭まで遠征してきた物語であります。

11月某日。

糸さんが何やら作戦を立てている様子。
室蘭のルートを引っ張っているようだ。これは行く気と見た!
声がかからないところを見るともう相方は決まっているに違いない。

なんとなーく聞いて見ると札幌凸凹自転車部の副部長と室蘭遠征計画を立てていた模様。
車にはロード2台しか積めないのでどう頑張っても2人で行くことになるそうで。

いーなーいーなー

行きたいなーーー

いーーきたーーーいなーーーーー

と猛烈アピールをし、同行okをもぎ取った。
となるとこちらも車であります。一人でついて行くのも寂しいので誰か誘うことにしよう。

札幌凸凹自転車部のメンバーで・・・

部長か・・・ねこまるさんか・・・
そうだ、部長とは夜しか走ったことがないので、一度がっつりご一緒してみたいものだと部長を誘って見ることにした。ごめんよ、ねこまるさん。キミには未来がある。部長とはいつ一緒に走れるか見当もつかないので。

ちぶお「部長・・・キミ122日は暇かい?

部長「今のとことフリーかな?何をするんだいちぶお君。

ちぶお「室蘭行くか!糸さんと副部長と!

部長「えっ・・・・い、一旦預からせてください。

ちぶお「決まり、と。迎えに行きますね。

部長「預からせてくれない

ちぶお「糸さん決まったよ!ぶーーーーん

部長「待て待て待てーい!

ちぶお「何か問題?

部長「心の準備?

ちぶお「大丈夫大丈夫!

部長「朝何時?

ちぶお「結構早いかと思いますよ

部長「でしょうな。とりあえず仮参加・・・

ちぶお「はい参加で!

預かられそうになったところを無理やり決めて、仮参加の仮を取っ払ってメンバーは確定することとした。

さて、メンバーは決まったので糸さんとコースの確認。
室蘭なんてろくに走ったこともないので検討もつかない。

糸さん「土地勘ありますか?

ちぶお「つ、ついて行きます

糸さん「ナビついてる人・・・・

ちぶお「ナビあっても・・・オフコースなので・・・・

糸さん「期待してます!

期待すること自体が間違っている。
申し訳ないが・・・賢明な読者の皆さんはわかっていると思うが、道に関しては全く期待してはいけない男ちぶおである。

そんなこんなでメンバーが決まった。
あとは準備であります。

今回もRL8で行こうと思っているが、このままだとフラットペダルなので何とかRFA5についている105のSPD-SLペダルを外したい。

前回外れなかったシーンはこちら

そこで札幌の自転車屋さんに持って行こうと思ったのだが、行く暇を作れなかったので江別に持って行った。
外して欲しいと頼んだところ・・・・

前回つけた時にグリスアップしてないので固着してますね。オイル浸潤させて外して見るので一日預かってもいいでしょうか?

いいんだけどさ。

前回このペダル付けてくれたの・・・・実はあんたやで。

と喉の奥まで出かかったが、そこは言わずに1日預けることにした。

続く

今回は趣向を変えてスタート前で一記事書いて見ました。しかも画像なし!
前置き長い?そんなこと言わないで付き合ってよね!

ではまた次回お会いしましょう。

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