妻がロードバイクに乗るまで 第5話

ちぶおでございます。

連休中はブルベ出たり、某レーシングチームのサイクリング行ったり、
いろいろしましたので、ネタが豊富になりました。どんどん記事に起こしていきたい所存。

 

さて今回はまだまだ連休前・・・

大人気、妻がロードバイクに乗るまでシリーズ第5弾行きましょう。

 

妻がロードバイクに乗るまでカテゴリ作りましたので一気に読めますよ

こちらから

第5話になりました。
ちぶお妻のロードデビューまで続きますこのシリーズ。

ついにナイトライドを決行したのですよ。

4月16日

今日は豪華夕食にしよう、いいね?
自転車で食べに行くぞ、オー!

もちろんノリノリなのはワタクシだけ。

乗り気じゃない妻を引っ張りだし、レッツゴーである。

今回のコースは当別町まで行って帰ってくる約20㎞のコース。
中間点に豪華夕食、ローソン当別店である。よく行くと言ってくれたものである。
そして道中は街頭も少ない田舎道。夜は真っ暗だし、何の楽しみもない。
だが行くと言いおった。田舎道は車も少ないので練習になるからいいのかな。

っというわけで夜8時出発決定。

準備

ヘルメットやだやだやだやだと騒いでいましたが。観念してかぶる。
そんな変じゃないけどなぁ、本人はふくれっ面。

フロントバッグは重くて操作性を損なうので外す。
荷物はワタクシが持つことで解決である。

ウェアはまだもったいないので着ない。動きやすいジャージに上着はダウン系。
グローブはいつの間にか新調していたフルフィンガー。いつ買ったんだ。
前回の練習後すぐポチったとのこと。

まあこんなところで。わしは上下ウィンドブレーカー。
ケツ対策については一切ないんだけど大丈夫だろうか。
ボトルゲージにはコーヒー。コーヒー。

出発

前回はブラケットポジションから手を離せなかったけど、今回はハンドル持つ位置を変えれるようになっている。
頭をかく余裕すらある。やっぱフロントバッグ重たかったのかな?

というわけで、走行はもう問題ないけどやはり乗り降りがあぶなっかしい。
サドルに座ったまま足をついてトントントントンっと止まったりスタートもサドルに座ったまま漕ぎ出すのでちょろっとふらつく。
乗り降りが厳しいということはストップアンドゴーが辛いということ。

あいにく田舎なので止まる機会は少ないが、それでも信号は3つほどある。

あまり止まりたくない妻が取った手段は・・・

止まらないこと。本末転倒。

信号が赤になったらスピードを落とし、青になったら全力で駆け抜ける。

ほんとうはところどころ止まってコーヒーブレイクしたかったらしいけど、それよりも止まりたくなかった模様。

というわけでローソン到着。

20km/hくらいでならもう走れる。
でも止まれないと危ないのでそんなにスピードは出さないのであった。

 

豪華夕食

ローソンの半額弁当でした。このご褒美はどうなんだ。

イートインもあるのでゆっくり頂きました。
帰り道も特に問題なく、止まらず帰ってきました。
コーヒーを飲む機会はありませんでした。

止まる、走り出す、乗る、降りる

ここだけ何とかなればもう何とかなると思うんだ、ってことで帰り際、ちょっとおしり浮かせてみてよと練習させてみたところ

妻「出来るよ。

ひょいっとケツを浮かせる。

・・・あれ?あんなに怖い怖い言ってたのに・・・

・・・・・・・・・・・・・出来んじゃんかよ!

これはもう少し練習するだけでなんとかなるんじゃないの。
ケツパッドなしで何ともないみたいだし、体のどこも平気みたい。

こりゃーそろそろこのシリーズも終わるんじゃないの。

と思ったんですがね・・・

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