妻がロードバイクに乗るまで 第3話

執筆意欲が沸いておる。

今のうちに記事を書き溜めてしまうのじゃ!

妻がロードバイクに乗るまで、いやたぶん乗るまで、乗るかもしれない第3話。

第1話

第2話

12月時点に一度連絡来たのですが、それはそれは残念なお知らせ。
納車の延期でございました。2月くらいになりますと。

残念だなぁ。
妻もさぞかし残念がるだろうなぁ

連絡してみました。

ち「納車延期だって。まだイタリアにあるんじゃないか

妻「オーイタリー

ち「2月頭だってさ

妻「オーイエス

ち「アーユーオーケー?

妻「オーケー

ち「アハン

これはダメだ!完全にどうでもよくなっている!
思わず英語のリアクションをしてしまうほどに。

というわけで2月になりまして。納車連絡が来たわけですよ。
日曜日にすぐ取りに行くべし!と言ったところ。

妻「えー、来週でもいいんじゃなーい

いけませんこれはいけません。
まあ唯一の救いは今が真冬で自転車に乗れる状況ではないということ。

妻の尻をピシーンピシーンとたたいてショップへ行くのでした。

2月17日

納車の日。
まだいいじゃーんまだいいじゃーんとごねる妻を無理やり連れて行く。

わかってる。到着したら浮かれることは。
昔からそう。なんだかんだ始めるまではうだうだぎゃーぎゃーいうけどやるとなったらやる女である。

と、いうわけで納車説明。

一生懸命説明してくれる店員さん。
しかし、妻の顔には?しか浮かんでいない。そりゃそうだ。
大丈夫俺様がレクチャーしてやりますよ。

妻「えーあんたヤダ。もっと詳しい人が良い。

くっ!ごもっともすぎて何も言葉が出ない。

サドルの高さ等も合わせた。操作方法も習った。

トリムなんて初めて知ったのは内緒である。

きらきらと目を輝かせて自転車の楽しさを説明してくれる店員さん。
新しいロード乗りが誕生する瞬間は何事にも代えがたい喜びなのだろう。
だがしかし妻の心には響いていない。
日高の方で乗れますよと言われてもこの寒さ、絶対に外に出ない。

万が一乗ろうとするならば、お高い防寒アイテムが増えること間違いなしである。

 

これホントに乗るのかしら・・・と不安がよぎりますねぇ。

 

ところがこの後!

大どんでん返しが起こりました!

 

この日、鶏キャベツさんが使ってないローラーがあるので外走る前に練習したらどうですかと

GTローラーを貸してくれたのです。

 

これにテンションマックス!
家で練習も出来る!それいいじゃん!

大喜び!

まさかのローラーがカギだったとは!

設置!

もうこれでいいそうです。これはこれでやべえ。

 

つづくかも

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