【参加の手引き】ちょっと焼肉サイクリングwith翔

ちょっとそこまで自転車で焼肉行こうよ。
なんてウキウキサイクリングを翔ちゃんと企画したのに
誰も集まりませんでした。
何でだろう・・・
おそらく、下記のような不安などあるんだと思う。なんせ生物最強だからね。
なので、今回のサイクリングにおいて
スキームを確立しておこうと、用意も含めて書き記しておこうと思います。
準備と心構えは以下の通り!!こんだけあれば大丈夫です!!!
1.サイクリングなので荷物など最低限でいいのだ
サイクリングなんだから自転車は軽い方が快適だ。荷物など不要。
最低限(パンク修理や工具)などをツールケースにぶっこんで終わり。サドルバッグすらなし。
軽い方がロードバイクは楽しい派。あとはお金さえあればOKである。
明るいうちの行動なのでライトも一本でヨシ。雨の気配があるときはDNSが基本。ブルべと大きく違うのがここ。
2.出先で動きやすいようにしよう
焼肉サイクリングなので現地で動きやすい恰好の必要がある。
なので着替えと靴を現地に送り込んでおく。念のため充電ケーブルと輪行袋。
持ち帰りも考えてリュックをホテルに送り込む。
3.気になるフィジカル(体力面)
翔さんといえば知る人ぞ知るスーパーロングライダーだ。宗谷岬600でPCフルオープン待ちで18時間48分という
ブルべのルール上これ以上ない記録を持っている男だ。FTPで言えば350wくらいある。
ついていけないのではないか、迷惑かけないだろうかというのがあると思う。それはとてもわかる。
が、きっちり合わせてくれるのである程度の走力があれば大丈夫。しかも全部引いてくれるし待ってくれるし
平坦の目安として200kmを160wくらいで走れれば前を引く翔さんは220w前後になる。軽量級はしんどいか・・・?
登りはそこまで気にしなくていい。
4.気になるフィジカル(胃腸面)
こちらの方がハードかもしれない。
基本的に夜は焼肉屋を最低でも2件、多いときは3件行く。ラーメンも行く可能性は高いし、ぶらついて気になった店に入ることもある。
翔さんは酒もかなり飲むが、そこはそれほど付き合わなくてもいいとしても肉はほぼ平等に喰らうし、変化を楽しみたいためどっしり店に根を張るよりかは店移動を繰り返していくスタイルである。
なんていうととんでもなく感じるが、実際は焼肉2件→休憩&仮眠→再始動焼肉→ラーメン
みたいな感じで胃袋を休めるインターバル区間があるので大丈夫。自転車乗った後なので腹もすぐ減るはずである。
以上!
準備と心構えとしてはこのくらい。あとは楽しいサイクリングさ。
さてスタート・・・・といきたいところだが文字数が多くなってしまったのでまた次回。
深夜3時集合なのに前の日飲み会で最後までいてしまった。酒は最初の方だけ飲んで11時に就寝して2時起床。集合場所まで30分くらいである。
3時間睡眠で挑むことになった。260kmくらい
ちなみに翔さんは30分しか寝てないで小樽からスタートである。320kmくらい
本番へ続く。




