ツール・ド・ふくしま2026参戦レポ~もっと細かく
なんかですね・・・
あまりにもレースレポが淡白すぎるとお叱りをうけましたので(受けてませんけど)
もうちょっとレースレポートっぽいの書きますね
どっかで見たような文章と思ったそこのあなた。
察しのいいガキは嫌いだよ・・・
ここから(パク・・・ごほんがghdglkがじゃgjさgs)
◯コース:福島のあの辺 80km
◯リザルト:50-54Age 156位
今回ニセコで行われるUCIグランフォンドの予選大会として福島県で開催された。ここら辺の地域を走ったのは初めて。コースはスタートすぐ山岳、そして沿岸部に戻るレイアウトで、去年のプレ大会の情報によるとかなりのスピードレースになると。非常に憂鬱でした。
目標は出来るだけ上位。自分の中での勝手にライバルはTMRのてっちゃんであり、10分後スタートの知り合い女子たちに追いつかれないのが目標。正直個々の力ではどの分野でも勝ち目がない。
・レース
50-54カテゴリだけで200人以上いるので集団はいままでに体験のないくらいの規模だった。山間部に入る手前でてっちゃんを発見しそのままパスする。どうせ山だし追いつかれるだろう。案の定どんどん遅れ始める。集団が大きくたって登りでは成すすべがない。
うめちゅに抜かれるってことはもう2つくらい後ろのカテゴリーだろうか。続々とばらばらと後ろからくる集団に乗っかってはちぎれ、のっかってはちぎれを繰り返し生き延びようと画策する。おそらく50-54カテゴリの中では後ろの方だなこれ。
ここからあまり記憶がない。
途中同チームのしゃみおに抜かれた(140km)
その直後あんゆきに抜かれた(140km)
「ちぶおさ~ん!サドルバッグ外すの忘れてましたぁ~~~」
「舐めプ!!」
というやり取りをしながらマイペースで登るしかなかった。
下りで休むつもりだったがなんか一人だったのでマイペースで走ってたら後ろから前から人が集まって小集団形成されたが登りでまたしてもちぎれる。
2回目の長い登り。ここでも何人か固まったのだが速度が速度なのでドラフティングなんて関係なくダラダラ続き重力を感じる。耐えたいところだがここでも一度千切れるも長い下りでチェーン落ちた。いい感じで下っていたのに。
残り30km。
ここから下り基調の区間に入る。個人的にはようやく終わったかと思う区間。しかし、ここまで数えきれないくらい千切れているので余裕は無く、集団を求めてさまよう。
たまに現れる登りでペースが上がると辛い。弱音しか吐かない。だがここで足の合う人とローテーションができた。結局この人とゴールまで行くこととなった。
この方は登りで遅れ、平坦で追いつくを繰り返し、最後の坂でお別れとなった。
最後の坂は300w以上で踏めてたので、自画自賛しながら登っていた。
ゴール後で称えあって写真も一緒に撮ったんが、名前もなにもわからないのでフィードバックなし。ゼッケンも見なかった。
ゴール後観戦してるとてっちゃんのゴールや北海道女子たちのゴールが確認できたので一応僕のあとのゴールだ・・・・目標はクリアということにしよう・・・・
ってわけでとりあえず完走はした。
ちぶログは完走はなんとか行けるけど上位には程遠い層の希望となり、これからも走り続けるよ(予定)





