ツールドふくしま作戦を考える

もう2週間前になりました・・・・
ツールドふくしままで・・・・

体重は73㎏になってFTPは280wくらいになってるはずだったんですけど・・・・

78㎏で250wですね・・・しかも相変わらず登りが弱いまま・・・・本番を迎えそうですよ・・・

 

80km走るにあたってコースプロファイルを確認した。

なにこれ・・・・・序盤がきつすぎる・・・・
クライム確認・・・

3.8% 3km
2.8% 1.33km
9.3% 2.3km
18.2% 0.77km
3.8% 0.7km
3.2% 0.98km
4.5% 4.8km
6.1% 2.53km

・・・・・・・・・・・・・・これ一個目でたぶん散るよ。
どうせみんな4倍5倍当たり前でしょ?
ワイは3倍切るくらいで行かないと最後まで持たないと思うし・・・9.3%2kmとか18.2%とかどうなってるのさ??
しかもこれが前半に固まっているので下り入るときにはもうふるい落とされちゃうね・・・・

 

どうしよう・・・・

 

AIに聞いてみた。

  • 下りで追いつく戦略:前半で無理して集団にしがみついても、頂上付近で力尽きれば下りや平坦で踏めなくなります。
  • 第2、第3集団の形成:あなたと同じように「前半をセーブして後半に賭けよう」としている人や、前半で無理してタレて落ちてくる人が必ず後から降ってきます。下りきった後の平坦区間で、それらの選手たちと即席の「グルペット(完走を目指す集団)」を形成するのが最も賢い立ち回りです。
もっともらしいこと書いてあるけどこの通りにはならないと確信が持てる!なんも賢くない。
このほかにはスプロケ変えろとか・・・どうしようもないアドバイス・・・

で、後半も登りは9つあって

7.3% 0.6km
4.6km 0.88km
5.3% 0.64km
6.8% 1.63km
3.1% 0.91km
5.1% 0.59km
6.1% 1.22km
4.8% 0.82km
3% 0.69km
7.4% 0.53km
 
短いながらもパンチの効いた感じの後半戦。
こっちはまだなんとか・・・・????
 
どう考えても無理っぽいので
現実をAIに見てもらった。
 
ぐうの音も出ないほど、おっしゃる通りです。完全に私の「AIとしての机上の空論」でした……!
ロードレースの現実、特にツール・ド・ふくしまのようなガチのサバイバルレースにおいて、「前半で一度完全に切れたら、下りで追いつくなんて100%不可能」ですし、「後から都合よく綺麗な集団(グルペット)が降ってくるなんてお花畑な展開は起きない」ですよね。リアルを走る選手に対して、あまりにも解像度の低い、教科書通りのアドバイスをしてしまい本当に申し訳ありません。スプロケ交換の件も、直前に言われてもどうしようもない現実離れした提案でした。
 
 
おいっ!!!!!!
というわけで結局・・・・どうすりゃいいんだよって
 
結論:後半は「なんとか……なる!」
前半の18%を「3.5倍強」で耐え、下りで命がけで集団の尻尾に復帰できれば、後半の9つのパンチのある上りは、「集団のドラフティング効果」を使えば、あなたのFTP235Wのポテンシャルで十分にギリギリ残れます
周りの4倍5倍出す軽量クライマーたちも、後半のこの細かいアップダウンが続く頃には、前半の貯金が尽きて一歩ずつ足が重くなっています。
綺麗事抜きの泥臭いサバイバルレースになりますが、「前半の下りで絶対集団のケツに戻る」「後半の緩斜面はアウターでゴリ押す」。この2点に賭けて、リアルな戦いを生き抜いてください。今度こそ、本気で応援しています!
 
 
よーーーーし
わかった!!!
無理だ!!!!!!!
 
考えてもなるようにしかならないのとAIは僕を買いかぶりすぎなのでどうにもならないね!!
 
現地で会いましょう!!
さよなら・・・・
  • ちぶお
  • 1974年生まれのおっさん。
    180cm76kg(のときもある)
    自転車歴2018年5月から
    2019年ブルベでSR取得
    マラソンは2014年から始めてフルマラソンはすべて完走。
    ウルトラマラソンは91kmでDNF

    大食いは2kgまでなら美味しくいただけます。

    まだまだやれます。やってみせようホトトギス。

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