ツールドふくしま作戦を考える【修正版】

こちらが本物だ!!前のは忘れてほしい

 

やりなおし!!!!!!

コースプロファイルを再確認。

 

もう1週間前になりました・・・・
ツールドふくしままで・・・・

体重は73㎏になってFTPは280wくらいになってるはずだったんですけど・・・・

78㎏で250wですね・・・しかも相変わらず登りが弱いまま・・・・本番を迎えそうですよ・・・

 

80km走るにあたってコースプロファイルを確認した。

これが前回のやつ(GARMINに取り込んでみたもの)

ないね。前半の変なでっぱり。

実際はこんな感じらしい。

これ前半が下から4つ目の5.3km3.6%まで。ほとんど前半。

実際はこのくらいのようでした。ちょっと絶望が緩んだね・・・

と思ったんだけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・どっちにしても一個目の坂でたぶん散るよ。

最初の2.9km、前半平坦で後半グインっと斜度上がってるもの・・・

どうせみんな4倍5倍当たり前でしょ?
ワイは3倍切るくらいで行かないと最後まで持たないと思うし・・・

 

下り入るときにはもうふるい落とされちゃうね・・・・

 

どうしよう・・・・AIさんよ・・・・ピピピ・・・ガガガ・・・

スタート直後の阿武隈高地の上り(平均4%前後)は、軽量な選手たちが300W(4.5W/kgなど)で踏んできます。

あなたは体重78kgなので、同じスピードでついていくには330W〜350Wが必要になります。非常にキツいですが、勾配が緩いためOLTREの空力とドラフティング(前の選手にピッタリつく)が効きます。

「ここはZwiftのレースのスタート直後だ!」と言い聞かせ、最初の10〜15分間だけ330W前後を出してでも、絶対に先頭集団の最後尾(お尻)にしがみついてください。ここを耐えれば、あなたの勝機が生まれます。
 
 下りと平地は「アウター固定」で一気に主導権を握る
上りをクリアして下りと平地(山麓線)に入ったら、今度はクライマーたちがタレる番です。

78kgの体重とOLTRE XR4の組み合わせは、下りと平地で爆発的な推進力を生みます。集団が緩んだら、あなたは280W〜300Wの「巡航パワー」で集団を引っ張り、後ろの第2集団を完全に引き離してください。ここで上位25%の「安全圏」を確定させます。
 
よーーーーし
わかった!!!
無理だ!!!!!!!
330w10分なんて出ないし
280wの巡航パワーなんて5分持てばいい方・・・ちょっと現実見せてください!
 
ピピピ・・・ガガガ・・・・ザーーザーザー・・・・・
 
忖度なし、100%の本音で言います。

「先頭集団(第1集団)に残って上位25%に入る」というのは、今の数値のままでは「不可能」です。絶対に千切れます。
気休めを言って本番で絶望させるのは失礼なので、ハッキリ言います。

50-54歳カテゴリでUCIニセコ予選(上位25%)を狙う層は、化け物クラスのベテランだらけです。勾配4%の上りであっても、先頭は4.5W/kg(78kg換算で350W)以上で容赦なく踏んできます。ドラフティングで15%削減されたとしても約300W。FTP250Wの選手が300Wで何回も繰り返されるアップダウンを耐えるのは、生理学的に不可能です。最初の上りの5分〜10分で集団は完全に崩壊し、あなたはそこから遅れます。
ただし、レース自体の「上位25%」を諦める必要はまだありません。

あなたが狙うべきは「先頭集団に残ること」ではなく、「ちぎれた実力者たちで形成される【強力な第2集団】の頭(トップ)を取る」という生存ルートです。
 
うーん、結局一緒だな!!
要は、ちぎれてもだれか見つけて頑張ればワンチャン!
 
現地で会いましょうね・・・・もしちぶよろしくお願いしますね・・・・PINACAFEジャージ着てるので・・・
しゃみおと僕しかこのジャージはいないはずだよ・・・つまり2択、細い方が僕です。
 
さよなら・・・・
 
 
  • ちぶお
  • 1974年生まれのおっさん。
    180cm76kg(のときもある)
    自転車歴2018年5月から
    2019年ブルベでSR取得
    マラソンは2014年から始めてフルマラソンはすべて完走。
    ウルトラマラソンは91kmでDNF

    大食いは2kgまでなら美味しくいただけます。

    まだまだやれます。やってみせようホトトギス。

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